星カタツムリ日記

カテゴリ:旅( 29 )

ネパール日記写真

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by hoshikatatumuri | 2015-05-01 22:54 |

ネパール日記25/9月18日(日)

8時前くらいに目が覚める。

ゆっくり起きて、支度して、テラスに朝ごはんを食べにでる。
今日はCモーニングにした(A〜Dまである)。
パンケーキ(orクレープ2枚)
ヨーグルトりんご入り
オレンジジュース(おとつい、すごい疲れてるときに飲んだ缶のやつだ!)
ブラックテイー

パンケーキは、わたしが東京いたころ、ひとり暮らしのときに作ってたホットケーキ
みたいにおっきかった。
朝はいつもお腹空いていて、分量はかって作るのがめんどくさくて、
ホットケーキミックスの1袋分をいっきに溶いてフライパンいっぱいに焼いていた。
それを思い出すでっかさ。
焼いた色あいもそのときのに似ている。

でもこっちのは、ホットケーキミックスではなく、
小麦粉と卵とミルクか水かをまぜたかんじの、ざっくりとした大あじのパンケーキ。
シンプルな素朴な味。はちみつつけたらおいしかった。
バターは、少し苦手なのでちょっとにする。

食べきれなくて、申し訳ないと思いつつ3分の1残す。
sorryってボーイの男の子に言ったら、笑顔でno program、大丈夫大丈夫
ってかんじで言ってた。

そのまま散歩にでる。
プロカシュさんにきいた、湖の向こう岸のホテルに行ってみる。

小さなボートで渡る。ボートから見る景色がきれい。
洗濯物がいっぱい干してある。

きれいなロッジのホテル。
湖にうつる景色がみえる。湖脇に行ってみる。
きのうの夜いっぱい雨が降ったから、
きょうは雨あがりで、晴れてるけど、雲が多い。
水色の空に、もくもくの白い雲がたくさん。

大きい湖にボートが、1そう、2そう、と静かに流れていく。
小説の景色みたい。ほんとうにのどか。
しばらくぼーっと見つめる。

9時過ぎぐらい、ボートで岸に戻る。

歩いて、あのお店(着いた日の夜に行ったお店)へ行く。
フレッシュのりんごジュースと、モモを食べてみたいって
ずっと思ってた。

りんごジュースおいしい。ここのジュースが好きと思う。

きょうも、注文したら、奥から女の子がでてきて、2人で作りだした。
ボールからモモのたねをとる音がして、
注文が入ってから包むんだなあと思う。
おいしさでいったら、タメルのとこが本当においしかった。
ここのは、玉ねぎや具が大きめに切ってあって、
辛いスパイスがよくきいている(チキンのモモ)。
タレがすごくおいしかった。

でも、手作りっぽくって、ここのも好きだなあと思う。

帰りに、キッチンみたら、ボールでなんか練ってた。
ここは気取ってなくて、居心地がよい。
となりのお店のシャッターを、お兄さんがペンキで塗っていて、
道行く人が見てた。

隣のカフェでは、白人の男の子2人が、太った白人のおじさんに、
いろいろ話しをきかされていた。
笑顔で別れていた。

色んな人がいて、色んな景色がおもしろい。










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by hoshikatatumuri | 2015-05-01 22:16 |

ネパール日記24/9月17日(土)ポカラ2日目

次は反対側のお腹。
お腹をオイルで温めるのは、本当に気持ちよかった。

マッサージはまだ続いて、3時半ぐらいに終わった。
本当にすごく気持ちよかった。
体と気持ちが調和してるって、こんなかんじかあと思う。
すごく軽くて、どこもむりしてないかんじ。
体がすごくきれいになったかんじ。

またうけたいって思った。
オイルの匂いも、いろんなスパイスがまざったような、
好きな匂いだった。

おもてに出たら雨。
入り口のところで、静かに雨がやむのを待つ。
しばらくしたら雨がやんで、町のほうに戻る。

今日は疲れたから、あまりたくさんのことはせず、ホテルに帰ろうと思う。

でも、すごくお腹が空いていて、
昨日歩いていて気になった、湖が見えるカフェの前を通ったので入ってみる。
2階の、湖が見渡せる席の方へ行ってみる。
2つテーブルがあって、
1つのテーブルには、外国人の家族。
お父さん、お母さん、20歳ぐらいの娘さん、19歳ぐらいの男の子。
男の子かっこよかった。家族旅行かなと思う。

もうひとつのテーブルは、コーヒーを飲んでる男の人たち。
テーブルがうまってたから、下におりようとしたら、
そのひとりの人が、ここに座りなさいと、席をゆずってくれようとした。
いいです、いいですって言ったら、
いいからと言って、
すごい力のあるいい笑顔で、たぶんここのオーナーさんなんだなと、
話しの感じで思った。

で、席をゆずってもらった。

すごく感じのいい小柄の男の子がオーダーをとりにきた。
すごくいい笑顔。
ああ、日本でこの感じの人知ってるって思うけど、思い出せない。
オーナーさんも、日本人にいそうって思う。
人柄は国籍をこえて、雰囲気にでるんだなあと思う。
血みたいな。

ネパールのダルバードのベジタリアンのプレートと、
パパイアのフレッシュジュースを頼む。

16:37。

湖のほとりはなんてのどかなんだろうと思う。
たぶん日本でも。静かでのどか。
武田百合子さんの「富士日記」を読んだときに感じた風情と似ている。
なんか、おだやかなじかんが、ゆっくり流れている。

髪が長くて、足も長い女の子が、弟みたいな子と自転車で遊んでいる。
その横で、サッカーしている人たちがいる。
声や音が、湖に吸い込まれるみたいに、おだやか。

外国人の家族のテーブルに料理がくる。
すごい気になる。おいしそう。

19歳ぐらいの男の子はクール、あまり話さない。お母さん気さくそう。
お父さん優しそう、後ろ姿だけど、女の子チャキチャキしたかんじ。
なんだか楽しそう。

わたしの料理くる。
豆のカレーが入ったステンレスの器とっても熱い、もてないくらい。
持ってきてくれた女の子、トレーからテーブルまでよくおいたなあと思う。
熱そうにしてたし、熱いから気をつけてって言ってくれたけど、
ここまで熱いとは。女の子すごい!
あと、トマトソースのはからいよと教えてくれる。

気さくに話しかけてくれて、前のテーブルの家族にも、大丈夫?と
気さくに話しかけてる。

食べてたら、だんだん風がでてきて、雨が風にのってこちらにやってくる。
別に気にはならないけど、料理にかかるぐらい。
反対側の、ストリートに面したテラス席に案内してくれる。

移動するとき、ちらっとキッチンが見えて、
すごくきれいなキッチンだった。

テラス席でさっきの女の子と少し話す。
19歳、エラーシャちゃん。

店をでて、ホテルに戻る。
帰りがけに、きのう寄った、チェックのテーブルクロスのお店のぞいた。
お客さんいた。

部屋に戻り、ぼおーとする。
バスタブに少しお湯をためて、久しぶりにお湯につかる。
気持ちよかった。

日本へのハガキを書いて、今日はもうなにもせず、ゆっくり本を読んで、寝ることに
する。

8時か9時くらい停電になった。
そのまま寝る。
でも、寝つけなかったので、起きて本読んで、10時ぐらい眠った。

明け方、大雨の音がする。
たくさん降っているって、なんとなくうつろななか思った。
寝る前も降っていた。

今日は、警備は年配のおじさんみたいな人だった。
雨のなか警備しているのかなあと思う。
きょうサランコットの丘に行く人はいるのかなあと思う。
窓から雨ははいってこないかなあって、
ぼんやり思いながら、また寝た。







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by hoshikatatumuri | 2015-04-20 01:08 |

ネパール日記23/9月17日(土)ポカラ2日目

30分ぐらい横になって、寝かけたときに目覚ましがなって、
8時だった。

朝ごはんを食べに下のテラスへ。
モーニングは4タイプある。

私ートースト2枚、オムレツ、ネパールテイーのチャイのセットにする。

オムレツには、パプリカや、玉ねぎやハムや、色々入っていてボリューミー。
トーストはわりと厚切り。ジャムとバターがついてる。
バターを一枚目のトーストに塗ったけど、生っぽさがあって少し苦手かなあと思う。
日本のバターよりもっと原始的。

すごーく、すごーく、ゆっくり食べて、
部屋に戻って、本をよんだりして、横になって、また寝る。(ネパールではほんとによく眠った。)
眠りが浅いからか夢をみた。

鳥取のまちが、ネパールのまちと重なって、だぶって、
そのだぶったまちに友だちがでてきた。
色んな人がでてきた。
私は日本に帰ってきたつもりだったけど、
ネパールの車のクラクションや渋滞やまちのごちゃごちゃしたかんじが
まざっていた。

起きて、またのんびりして、ぼおーとして、
12時30分くらいに、部屋をでる。

明日のリコンファーム(空港に、明日飛行機乗りますの確認電話)をフロントに頼んで、
アーユルウ”ェーダの建物の場所をきく。

アーユルウ”ェーダ、ずっとうけてみたいと思っていたから、
地球の歩き方にのっている所に行ってみる。

そこは、ドイツの女の人が始めたってかいてある。
カトマンズにもあって、行こうとしてるのはポカラ支店。

レイクサイド(湖側)の中心地の町のはずれ。
道が、農道みたいなかんじなので、行きながら少し不安になる。
所々にある、こっちですよみたいなかんばんを頼りにいく。
着いた。
入ってみる。

なんか独特の雰囲気で、宗教っぽいのかなあと思って、少し不安になる。
パンフレットとメニュー表を、女の子が持ってきて、話しかけてくれる。

全身のオイルマッサージを頼んで、名前とかかいて待つ。
小柄な男の人が来て、痛い所は?とかきいてくれる。
待っている間、その人が、ひじと肩を触って、
つぼを押すみたいにしてくれる。

2階の部屋にとおされる。
タイのマッサージ屋さんを思い出す。
マッサージ屋さんって、独特の雰囲気で、最初不安になったのを思い出す。

奥の部屋。女の子が、笑って、笑顔で、白いシーツで隠してくれて、
服をぬぐように言われる。

で、ベッドにうつぶせになる。
さっきの小柄の男の人がやって来て、背中のつぼを押さえて、
ここ、こう、こう、と女の子に説明する。
男の人が来たから少しびびった。女の子がやるとみせかけて、
この人がするのかなあと思う。

その後、その人は出て行って、女の子がマッサージを始めてくれる。
温かいオイルを、おしりの半分のところから背中にかけて、
まずオイルで温めて、マッサージが始まる。

それが本当に気持ちよくてびっくりする。
温かいオイルって本当に気持ちいいんだなあと知る。

ひとつひとつ、肩や腰や、腕や指や、背中や、丁寧にマッサージしてくれる。
申し訳ないぐらいの気持ち。
あおむけになって時計を見たら3時。
もう終わるかなあと思う。
まだ終わってほしくない気持ち。







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by hoshikatatumuri | 2015-04-19 10:13 |

ネパール日記22/9月17日(土)サランコットの丘からエベレストをみる

山の上のほうについて、タクシーからおりたけど、道がわからない。
団体の人がいて、タクシーの運転手さんが、
そこについて行けばいいと言ってくれて、着いて行く。

小高いひらけたところにでる。

くらいなかで、ポカラの町のあかりがすごくきれいに見える。
うしろには、月あかりと星。
本当にきれい。

もうすでに来ている人も何人かいて、少し高い段の上で、町を眺めたりしている。

5時15分くらい。
まだ暗いけど、だんだん人が増えてくる。
少しずつ夜が明ける。

見渡せる広い景色の、
右側にまち、真ん中に日の出、左側にエベレスト。

少しずつあかるくなってエベレストが見えてくる。

月はまだ光っている。

空がオレンジ色になってきて、
エベレストにその光があたってる。

白い頂きの所には、朝日のピンクがあたっている。

右の空のほうの雲が、ピンクになってる。

色んな国の人がいる。
中国の人、白人の人、インド系の人。
みんなそれぞれ写真撮ったりしている。

それよりも私は寒かった。
長袖持ってきたのに、ホテルに忘れていた。
すごく暑かったし、部屋も蒸し暑かったから、すっかり油断していた。
寒い。すごく。
靴下はいててよかった。

でもすごくきれい。
朝日がのぼる瞬間も見えて、もっと見ていたい気もしたけど、
体が冷えていたので帰ることにする。

6時ぐらいだったかなあ、忘れた。
寒いと、じんましんみたいなのがでる。
足かゆくて、なんとなく腕もかゆくなってきた。

すっかり明るくなって、帰り道、同じ運転手さんのタクシーで、
朝のネパールを見ながら帰った。

みんな早い。
子どもたちは遊んだり、みんな家のおもてにでて、なにかしている。
サランコットまでの山のコースを、走ったり、歩いて登ったりしている
アスリートっぽい人を何人か見かけた。

帰りついて、部屋に戻り、バスタブに少しだけお湯をためて、
足を温める。

8時にブレックファーストになってたから、それまで横になる。

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by hoshikatatumuri | 2015-04-17 03:09 |

ネパール日記21/9月17日(土)

朝4時に起きてサランコットの丘に行く。

4時、まだ暗いけど、へやのテラスから外見たら、
あかりがついてる家もある。

15分で用意しておもてにでる。

ホテルのロビーの向かいのテラスのとこで、警備の男の子が座って寝ている。
この人は警備の人だったんだなあと思う。
私の部屋のテラスから、そのベンチが見えて、昨日歯磨きしながら、
その男の子が見えた。
何をしている人だろうと思ったけど、一晩中警備している人だったんだなあと思う。
テラスの席に座って、顔をうつぶせて寝たり、ぼおーとしたりするのが見えた。
すごいなあと思う。

4時30分にタクシーときいていたから行ったけど、
タクシーまだ来ず。

誰もいない暗いフロントに行って、メモがあったから見たら、
サランコット
wake up 4:30
taxi 5:00
ってかいたメモある。5時に変更になったのかあと思う。
もう少しだし待ってようかと思っていたら、その警備の男の子が
オーナーの人に知らせに行ったみたいで、4時45分タクシー来る。
それに乗って行く。

町は所々あかりがついて、起きだしている人もいる。
まだ真っ暗。

山道をどんどん登って丘に行く。
途中、村や家もある。
半ズボンでマラソンしているみたいな人もいる。
このコースを毎日走るとすごいアスリートになるんじゃないかと思った。

丘にのぼる道の途中、人がやって来て、入場料25ルピーいるよっと言って
くる。本当かうそかわからないので不安になる。
でも、ちゃんとチケットもあるし、本当かなと思って払う。

丘の上につく。
まだくらい。

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by hoshikatatumuri | 2015-04-15 01:44 |

ネパール日記⑳9月16日(金)

ネパール料理が続いていたから、サンドイッチ食べたいなあと思って、
オムレツサンドとフレッシュのグアバジュースを頼んだ。

ミキサーにかけたグアバジュースとてもおいしい。たっぷり。

頼んでからパンを買いに行ったお店の女の子。
卵の焼ける音。キャベツを千切りにする音。
作っている音がすごくよかった。

千切りキャベツたっぷりのオムレツサンド。
ドレッシングは日本のみたいな、くせのないかんじ。
パンはコッペパンみたいな、けどそれよりももう少しふんわりとしたパン。
すごくおいしかった。

途中停電になる。
一瞬にして、街じゅう(その通りじゅう)が真っ暗になった。
でも誰も騒がない。
隣のカフェの白人女の子2人のテーブルにろうそくが運ばれた。
それもすごくきれい。

発電機があるのか、またすぐにあかりがついた。
グアバジュースがすごくおいしかったから、オレンジジュースを頼んだら、
オレンジはフレッシュ(生)じゃないと教えてくれる。
マンゴーにする。
そのお店の女の子は、黒髪で、アジア系の女の子。

はじめは、接客とかで雇われていて、奥のキッチンで店主みたいな別の人が
食事を作るのかなあと思ったけど、その子がオーダーをとって、自分で
作っている。他にも女の子1人、2人いる。

隣のテーブルに派手な女の子3人、水を持ってやって来た。
たばこ吸ってる。マサラチャイ頼んだ。
斜め前は、少し太った外国の男の人。大っきい(中ビン)のビールを頼む。
ごはん頼む人いないなあ。
他のメニューはどうやって作るのか見てみたかった。
ここまた来たい。
なんだかあったかい気持ちになって店をでる。

ヒマラヤ山脈が近いから、冬用の手袋や帽子を売ってるお店が多くて、
それを見ながらホテルに戻る。

昼間ホテルのある路地から大通りででたときに見て感動した、大きい木を
目印にして歩いていたけど(その木があるところの路地を入ればいいと思って)、
夜だと暗くて、その木を見過ごして、行きすぎていて、
また来た道を戻った。一瞬どの道に入ればいいのかわからなくなった。

明日は4時起きなので、夜8時前には部屋に戻って、シャワーを浴びた。
シャワー浴びる前停電になった。
発電機のあかりが1つともる。浴室は真っ暗。
暗いままシャワーを浴びてでる。でて、少ししたらあかりがついた。
部屋は少し暑い。

テラスでぼおーっと空を見ながら、歯磨きをする。
10時くらいに眠る。
月は見えないけど、月あかりに雲が照らされて明るい。



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by hoshikatatumuri | 2015-02-06 03:17 |

ネパール日記⑲9月16日(金)ポカラ

ホテルに戻る前に、せっかく来たし、プロカシュさんに教えてもらった湖のほとりに
あるホテルに行ってみようと思う。
(プロカシュさんがすてきなホテルだから見にいくだけでもいいから行ってみたらって言ってた。)

桟橋まで歩く。
そこで小さなボートに乗って、向こう岸にあるホテルまで行くようになってる。
乗り場の階段に座って、ボートが来るのを待つ。
横で少年2人が気持ちよさそうに水浴びをして、泳いでいる。
石を投げたり、もぐったり、本当に楽しそう。
それをしばらくぼーっと見る。

水面が午後の光できらきら光って、なんだかすごくすてきな景色だった。
それをぼーっと見ていたら、なんだか満足して、
向こうには明日行ってみようと思う。
ボートには乗らず、泊ってるホテルに戻る。

途中売店で、オレンジジュースを買う。
パックかなと思ったら、日本の、昔子供の頃飲んだ、細いたて長の缶の
オレンジジュースが売ってた。
つぶつぶが入っていて、フレッシュなかんじではなく、
作ったオレンジの甘い感じのジュースだった。
でもすごく疲れていて、いやされた。

部屋に戻って、りんごを一切れむいて食べて、
ベッドに横になる。

目をつむって、しばらく休む。
部屋は冷房はないので少し暑い。

2時間か1時間半ぐらい休んで、
お腹も空いてきたので、また外にでてみる。

6時過ぎくらい。まだ明るい。
夕暮れ。

昼間歩いた時に寄って買ったハガキ屋さんで、ポストカードを追加で買う。
他にもたくさんカード屋さんはあるけど、ここはおじいさんが1人レジにいて、
すすめたりしなくて、古いハガキや、ほこりがかぶった本や紙もあって
好きだなあと思う。
昼間買ったときは、おじいさんは外にでていて、
私が入ったら、戻ってきた。

夜ごはんはどうしようかなと思い、その辺をうろうろする。
大通り沿いにあるテラスのあるホテルのレストランで、夕方にビールを飲んで、
本を読んでる旅行者の男の子がいて、ああいう過ごし方いいなあと思う。

昼間行ったレストランの横にあるチェックのテーブルクロスの小さな食堂が気になる。
その通りや、来た道を何回か行ったりきたりする。

そのお店の脇道を奥に行っても、色んな小さい食堂、カフェがあってにぎわっている。

隣のオーガニックカフェでは、かわいらしい白人の女の子が2人、
おもての席でずっと書き物をしている。
白人の女の子って、化粧とか全くしてないかんじで、髪も無造作なのに、
自然体ですごくかわいいなあと思う。
自然体。タンクトップに短パン、サンダルファッション。

なにも考えず、そのチェックのクロスの食堂にする。





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by hoshikatatumuri | 2015-01-30 03:09 |

ネパール日記 写真

写真があげれるようになったので写真をあげてみる。
でも縮小の仕方がわからなくて大っきい写真(パソコンで見ると)

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ロテイがついててうれしかった日のプロカシュさんちの朝ごはん。
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雨上がりの動物園のアヒル

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動物園に遠足で来た子供たちのお昼ごはんが並べられている。

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動物園の正面玄関は工事中
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動物園への小さい入り口
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by hoshikatatumuri | 2015-01-28 01:23 |

ネパール日記⑱9月16日(金)ポカラ

久々に1人なので、なんかいろいろ考えた。
でも、とりあえず、行動あるのみ!という前向きな考えにいきついた。

お腹が空いてきたので、街にでてみる。
タカリキッチンっていうレストランを目指して歩く。

ホテルがある路地から
大通りにでたところの木がとても大きくてすばらしいと思う。

歩いていると、途中、とてもとても高い木の上に登って、枝を切り落としてる
おっちゃん発見。
ふつうのズボン、たぶん裸足であんな上まで登っているおじいさん(おっちゃんていうよりおじいさんだった)を初めて見た。
どんどん枝を切り落として、それがどさっと道に落ちてくる。
フレッシュジュースを露店で売っているおっちゃんたちも歓声をあげて
みんなで見ている。
近くのおっちゃんが、古い木を切っているんだよと教えてくれる。
goodとかって言ってた。
自分の何倍もある木にロープ1本で素足で登って枝を切っている。職人だなあと思う。
すごい。

また歩く。
行きたいと思ってるそのレストランが見つからない。
でも歩く。途中、湖が見えた。
すごく歩いてここでもいいかなと思う所に入ろうとしたけど、
タカリ族(ネパールに前に滞在してた涼子ちゃんが、タカリ族はすごく料理が上手でおいしいって言っていた。それをきいて食べたいって思った。)
のごはん食べてみたくて、また引き返してやっと見つける。

少し脇道入っていったとこ。

今日はとても暑くて、日射しも強くて、
体が疲れて、ほてって、熱がでそうな体調と思う。

そこはしっかりとしたレストラン。
ボーイの人と、インド人っぽい年配のぴたっとくっついたカップル1組。

店の雰囲気はあまり好きじゃないなあと思う。
一瞬でようかなと思ったけど、食べてみようと思う。

レモネードとタルカリを頼んだ。

初めて見る色の食事。きれいに盛りつけてある。
とても食べやすくておいしかった。
赤いトマトソースみたいなのがすごくおいしかった。
豆のスープはほうれん草みたいなみどり色。
ジャガイモのスパイス和えは、やっぱり好きだと思う。
色んな漬け物(アチャール)のっている。

前の2人おかわりしていた。
わたしもしたい気もしたけど、ちょうどお腹いっぱいになった。

ボーイの男の子、かっこつけてる。
きらいな感じと思ったけど、レジでおいしかった?ときいてくれる。
ふつうの、高校生の思春期の感じの男の子だなあと思う。

とにかくふらふらで、ホテルに戻ろうと思う。

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by hoshikatatumuri | 2015-01-28 00:50 |