星カタツムリ日記

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感じるココロ。

自分が信じたものを
純粋にきれいな気持ち
でやっていきたい。

人と比べることもないし、
自分は自分のペースと気持ちで見て、感じて、観察しながらやっていこう。

って思ったけど、
この気持ちも明日がきて、動きだしたらまた変わってしまうかも
しれないから
書き留めておいた。
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by hoshikatatumuri | 2007-10-31 04:11

あら、もう11月ですね。

雨が降り出した。

今日も、イネルでのメニュー表作りのあと、丸さんたちがごはんに誘ってくれた。
向かいのおでんやさんでおでんを食べて帰ってきた。
だしが染み渡ったおっきめの大根が特においしかった。
がんもも、お皿からはみでるくらいおおきかった。
ここ最近、めぐさんたちにごはんを誘ってもらうことが多く、
楽しい。
連れていってもらうお店も様々なので、勉強というか、刺激になる。

ごはんって、やっぱり好きな人たちと食べたい。
それが、私の楽しいことで、
生きているなかで、ど真ん中に大切なことなのかなあと思う。



今日は、老喫茶店、修行1日目だった。
緊張した。
落ち着いたふうの、おどおどさだった。
いろんな食べもの屋さんで働かせてもらったけど、
本当に、純粋な喫茶店は初めてだなあと思った。
いろいろ、ハッ!はあー!と学ぶことが多かった。
とりあえず仕事の流れに慣れることに今日は精一杯だった。
お会計のお客さんと、新しく入ってくるお客さんが重なっただけで、
あせった。
機械のレジに緊張した。
うまく出来るときはできるのに、
不器用な時はほんと、どんくさい。
がんばろう。

でも、本当にいろいろ感じるものがあった。
フランスの細い路地裏の角を曲がって、もういっこ
奥まったところにあるお店にいるような気持ちになった。

長年使われている道具や、鍋をじっと見た。
ずっと使っている道具には、こげや、その当時の色合いや、
くせのような、手あかのような、なにとも交換できないそれだけの形があって、
すてきだなあと思った。

すぐ影響されやすいので、うちにも何種類もの紅茶の缶を置きたくなった。

行きも帰りも電車の中でかぎ針した。
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by hoshikatatumuri | 2007-10-31 00:28

夜。

銭湯からの帰り道、夜の空がきれいに晴れ渡っていた。
群青色の雲ひとつない空。
少しだけかけた月がでていた。

今日も、終わり。

また明日。

トモミさんの日記がすてきだったから、
私もがんばろうと思った。
きれいな気持ちって、なかなかない。
今日の空みたいに澄んだこころもち。
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by hoshikatatumuri | 2007-10-30 02:22

ケーキよ。

たぶん、世の中の人と比べたらあまり働いてないんだと思うが、
木、金、土、日と、がっとまとめて集中して働いて、
月、火、水と、週末できなかったこととか、自分の好きなことをやっている。

なので、月曜日は起きると、お昼過ぎか、最近では、夕暮れがせまる
時間とかになっている。
今日も、起きたら、とろんとした日に変わっていて
柿の木がさわさわとなる音が聞こえた。
むくっと起きだし、ゆう暮れどきの洗濯をした。
新たな改良を加えつつの、ケーキを焼いた。

次のケータリングの開催日が来週の10日なので、それまではケーキだと思う。

一生懸命やるって、それだけで、なにかのエネルギーだと思う。

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by hoshikatatumuri | 2007-10-29 18:20

キッチンよ、

この日記の背景を、割と気にいっている。
茶色の、ちっこい犬が今にも動き出しそうなので、特にかわいいなあと思って、
気にかけてやっている。(背景が変わったので無効)

イネルで、メニュー表作りをして、帰りに、丸さんたちとタイ料理を
食べて帰った。
思いもかけないものに出会って、盛り上がった。
Dinnerとはすばらしい。
ごはんとはすばらしい。
ヨシミちゃんのmixの日記に、中野で食べたごはんのことが
書かれていて、そのメニューとか、お店のことを
思って、うっとりとした気持ちになった。

世界中のおいしいもののことを考えた。
5星レストランとかじゃなくて、
街角にある、お店。
ちっこい机に並んだ料理を、みんなで囲んで適当にとりあいながら
気ままに食べる。
お店を照らす明かりがきれいだなあ。

カルマで、料理を学んでいるところです。
レシピとか、作り方じゃなくて、
自分の体を通して感じながら、見て、食べて、作っていくこと。
昔の、料理本とかない時代の、例えばフランスの田舎の農家の奥さんが
じゃがいもはあるけどこれをどうしましょうっていう感じ。
スーパーも、コンビにもないし、家にあるものだけで、
昨日とはちがった料理をどういうふうに作りましょうっていう感じ。
練ったり、潰したり、焼いたり、
昨日とはちがうおいしいものを考え、生み出す奥さん。

昨日、丸さんが作った、タマネギのソースがおいしくて、
どうやってつくったんですか
って聞いたら、
作りかたを聞いても、どうしようもないからと
いつもの笑顔で言われた。
タマネギを刻んで、そこに何かをいれるという何となくの素があっても、
そこになにを入れるかは、自分次第で
自分の作りたいもの、食べたいもの
タマネギはすりおろしてもいいし、
にんにくにすりかえてもいい。

それを考えると、無数のレシピがでてくる。

そういうことをキッチンで目でみてやって、あーだこーだと
感じて、実践させてもらっているような。


料理は、たいそれたことじゃなくて、
例えば、昨日丸さんが言ってたことだけど、
インスタントラーメンを、お湯を沸かして鍋で作るのも料理。
でも、同じインスタントラーメンでも、お湯を注ぐだけのカップ麺
とそれとでは、大きな違いがある。
自分で味つけして、卵をおとしたり、なにか足してみたり。
その丸さんの話しを聞いて、
ますます料理が好きになった。
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by hoshikatatumuri | 2007-10-29 05:24

動物いっぱい。

台風が去った。

明日は、晴れかなあ。

今日の気持ちも明日になったら変わるかなあ。

オザケンの、「LIFE」の
「今夜は、ブギーバック」と「僕らが旅にでる理由」を飽きもせず
毎日毎日聴いている。

「夜の終わりには、神様にありがとう」っていい言葉だなあ。
半ばにはかあ。
終わりにはだと思ってた。
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by hoshikatatumuri | 2007-10-28 02:13

カルマあがり。

最近、止まったら死んでしまう魚のことをよく考える。
カルマで一生懸命働いとるときとか、料理のこと考えたり、
かぎ針や、ケーキのこと、次の映画のこと考えとるときは気持ちが動いていて、
どきどきしたり、わくわくしたりしているけど、
カルマ上がるときとか、
家に帰る前とか
あっ、これから何しようと思うとき
止まったらいけんと思う。

今は、なにか感じたり、想像したり、
24時間動いていたい感じだなああと
思う。

最近、高知のこと、よく考える。
高知にまた行きたいな。


お昼過ぎ家を出たら、大家さんの家の前に
雨に濡れた、黄色い葉っぱが何枚も落ちていた。
オレンジのせんりょうみたいな木も雨粒がいっぱい付いていた。


物語が好き。


世界中の人に、その人の中から無限に飛びでようとしている可能性があるって、
本に書いてあった。

自分の中の可能性は、自分でひっぱてだそうだそうとしているけど、
誰かがそれを外から、ぴょいっとヒッパて、自分だけではぜったいひねりだせない
とこまでひねりのばしてくれているって
最近、ものすごく、ものすごく思う。

その力は、予想もしないとこからやって来て、見えない力、見えない手、
よく知っているあの人の手だったりする。

だから、がんばっている人がいたら、少しの、ほんのちょっとでいいから、
自分も外の手になれたらと思う。
自分のことでいっぱいで、実際なにもできんだろうが、
なんかたまたまやったことが、そうなることもあるだろう。

っていう夜。




阿波踊りみたいな

気持ち。

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by hoshikatatumuri | 2007-10-27 00:47

10月の満月。

月がまん丸できれい。

空も明るい。


お母さんのことで、今日は1日もやもや不安だったけど、
夕方電話したら、元気そうだった。
つるし柿を仕込んでいるから、帰っておいでと言っていた。

よかった、よかった。

ちょっと泣きそうになるぐらい、今日は不安だった。
よかった、よかった。

また明日からがんばろう。
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by hoshikatatumuri | 2007-10-26 00:22

少しだけ寝て、起きた。

今さっき、お母さんに電話したら、なんかえらいけえ寝とるだがあ
っと言っていた。
えらいっていうのは、鳥取の言葉でしんどいっていう意味。

ちょっと不安になった。


今日は、焼き物2回目の日で、青梅の山のほうに丸さんと、とこちゃんと、ヨシミちゃんと
行った。
ヨシミちゃんは少し遅れて、12時のお昼にお弁当を持ってやって来た。
フライドチキンと、たくさんのおにぎりと、ヨシミちゃんが焼いたクッキー。
あとで、ゆでたまごと、焼いて食べようと思っていたじゃがいももでてきた。
おにぎりは、おっきいのと、ちっこいのがラップでつつんであった。
とこちゃんは、アボカドと枝豆とリンゴが入った、半分に切ったゆでたまごが
のったポテトサラダと、なすときゅうりの浅漬け。
みかんもあった。
丸さんは、ココスキーパンを。

誰かが作った食べ物は本当においしいなあと思いながら、
ゆっくりゆっくり食べた。

ヨシミちゃんは、昨日カルマ遅番だったのに、本当にすごいなあと思いながら
食べた。
どのおかずも本当においしかった。
誰かが、誰かの為に作ったものは、本当においしくて、
気持ちみたいなものも一緒に食べている気がした。

食べ終わって、色づけの続きをやった。


帰りの電車は、今回も、みんなぐったり眠っていた。

国立でおりて、むかーしからある古い古い喫茶店に寄った。
丸さんはウインナーコーで、とこちゃんはキャラメルコーヒーを頼んだ。
甘くておいしくて、とろっとした気持ちになった。
ランプが天井にたくさんたくさんつるしてあった。
変わったものが、店中にあった。
マスターは80何歳のおじいさんで、レモンってかいてある黄色と緑の
ハイセンスなトレーナーを着てらっしゃっていた。
髪の毛は、金色だった。

帰り際に、ここで働けますかって聞いたら、
じゃあ来週から来てもらいましょうかってなった。
急な展開で驚いた。
カルマに似ていると思った。

ケイタリングの打ち合わせもして、いっぱいいっぱいになったので
帰って、暗くして寝た。

起きて、お腹がすいていて、お昼にヨシミちゃんからもらった
ゆでたまごを食べた。
殻がほろっとむけて、
ゆでたまごの触感が指に伝わってきた。
ヨシミちゃんが作ったゆでたまごだなあと思いながら食べた。


お母さんが大丈夫だろうかと思う。
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by hoshikatatumuri | 2007-10-24 23:49

お弁当、青梅、

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by hoshikatatumuri | 2007-10-24 20:16