星カタツムリ日記

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朝早起きして帰った。

温泉に行く。
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by hoshikatatumuri | 2007-12-31 21:08

韓国、ひょう、あられ、ケーキ

ものすごい勢いで、元気になってきた。
にんげんってふしぎだなあ。

メグさんと話して、カルマで働いて、ひょうが降ってきて、でも
また晴れて来て、リョウタくんが来て、いろいろ話して、
ますます元気になって、邪宗門行って働いて、マスターと話し、
帰り道、夜空に、半分のお月さまが、
すごくはっきり輝いていて、
すごくきれいだった。

じぶんがこのよにいっこしかおらんって、思った。
東京も、行くはずだだったあやのちゃんちも、鳥取も、
なんこもなんこも選択肢はあっても、
かんじとるわたしの気持ちはいっこで、
迷ったりするのも、笑ったりするのも、
いっこのにんげんがやっとることだ。


いっこのひとにしか出会えんし、
いっこの場所にしかいけれん。

でも、そのいっこがすごいだいじだったりする。


今日の月、ほんときれい。

お昼に、カルマに、韓国から来た女の子たちがやって来て、
excuse,すいません
って呼ぶ代わりに、
はじめましてえ
と言っていた。

座っとんさるとこから、わたしを呼ぶとき
あのお、はじめましてえ、コーヒーは食後で。
あのお、はじめまして、お会計お願いします。
日本語の通訳本をもっとんさったのに、あんまりかつやくしとんさらんかったよう。
でも、かわいくて、
すいませんって言ったほうがいいよって言おうと思ったのに、
ばたばたしてて、伝えれんかった。
帰りにyou,キッチン、do your bestだったかなあ。
とにかく、あなたはキッチンでベストをつくしていた
と何回も言ってくれた。
注文が重なって、どきどきしとったときのことだったから、
うれしかった。
韓国のかたがよく来んさるが、
さばっとしていて、ちょっとなげやりふうなのが好き。

口調はきついけど、気持ちがこもっとって好き。

邪宗門が今日までだったから、ケーキをいただいて帰った。

マスター、おやすみなさい。


マスターとは、帰りにいつも手をにぎっりあって帰る。
ぎゅうとのときもあれば、さらっとのときもある。
お店をでて、夜空の下で。
マスターの手首には、ダイヤみたいなきれいなブレスレットが
ぶらーんとかかっている。
80何歳のお年の、白い手首にかっかとるそれが何かを
つげているよう。
すてきで、いいなあといつも思う。
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by hoshikatatumuri | 2007-12-31 02:33

あっとおどろくためごろう

まれにみる混乱ぶり。

なんじゃろ。

いっかい空っぽにして、さらちにしたい。


ばかはいやだ。
でも、ばかみたいなのがいい。



今日、イネルでマサミさんのライブがあった。
すてきな歌声にききほれた。
最後のうたが、森のうたで、
森に行って来た。
メグさんの絵と重なって、夢のなかでまた行って来よう。

また、ききたいです。
朝からずっと楽しみにしていた。
くもりの阿佐ヶ谷。
早めにきて、スタバでスタンバイしとんさって、
そういうところすてきなだなあと思った。
今日の、いいことだった。
また、会いたいなあと思うひと。



ちょっとだけ、鳥取に帰りたくなって来た。
なんにもせずに、よるそとに出て、ぼーとしたい。

帰ろうかな。

大阪のあやのちゃんちに行くって言ったのに。
初詣行こうって言ったのに。
ばか。

鳥取の空気に触れたいなあって、帰り道で思った。
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by hoshikatatumuri | 2007-12-30 03:16

ベーグル食べた。

まいにち、まいにち
いろいろあっておもしろいなあと思った1年だった。


きょうは、しろい空。
ふゆのそら。

あやちゃんたちのベーグルをバターとはちみつで食べて、
洋梨と、りんごを食べて、
コーヒーをいれた。


なんてことない
まいにちも
おもしろいなあ
と思う。

きょうは、ふゆのしろい空。

ブランチをテレビでやっている。
温泉特集だ。
この前帰ったとき、リョウコちゃんといった温泉にまた行きたいなあ。
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by hoshikatatumuri | 2007-12-29 10:19

お餅の季節。

おいしいごはんが食べたいなあ。

おいしいごはんは、だれかと食べるごはんで、
おいしいねえとか言い合いながら、
電気の下で。

今日のよるは、あめふり。
よくふっとるのお。

年末とは、どう過ごしたらいいものか。
ん〜。
いちねんをふりかえってみたり、
ほこりをはらってみたりとかかな。

でも、まいにちはまいにちじゃ。
会いたいひとやあのこと考えたり、
めぐさんと話したり、
お母さんに電話したり、
みんなが実家や遠くに帰っておるのでさみしい。

ようするにさみしいのかあ。

あめだなあ。

年末、もっとゆっくりこい。

今は元気がないけど、
月曜日には元気になるかなあ。
年末のくうきにノックアウトのようだ。

来週はらいねんで、日の出とかみたりするかなあ。

どきどき。

うわあって、さけんだりするかなあ。

きれいなけしきがみえるといいなあ。


白いもちいがたべれるといいなあ。



初詣にいい気分で行けるといいなあ。




年末と戦う研究所。



八代亜紀さんのうたを思い出す。
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by hoshikatatumuri | 2007-12-29 00:00

つき。

昨日はカルマの大掃除だった。
終わってから、みんなで、食べたり飲んだり。
うさみ君が、みんなの前世をみてくれて、
スープを作って、
立食パーティー風にもなり、
おもちもついて、
丸めて、焼いて、
ボウルいっぱいの大根おろしで、
大根おろしの焼きもちを食べた。

つきたてのおもちはおいしいなあって思った。
おいしくて、楽しくて、たくさん笑った。

外に出たら、月が、にじんだ空の向こう側にあった。
空の水分が多すぎて、にじんどったんかなあ。

カルマは、オレンジ色のあかり。
昨日の夜は寒かったけど、お店の中はスープや笑い声や、
あったかいものがたくさんあった。


月がにじんどって、なみだみたいに見えた。


今年も、もうちょっとだなあと思った。


もうちょっと。


まいにちおもっとることが、向こう側にあって、
そのことが、朝、思っていたよりも、
今日が終わるときにははっきりしとった。


今日の朝は、みかん食べた。
昨日もらった愛媛のみかん。
甘くて、おいしかった。




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by hoshikatatumuri | 2007-12-28 09:05

よい一日。

今日は、めぐさんと、稲生座という高円寺にむかしからある、
ライブハウスに、原マスミさんのライブを見に行こうぉと
約束していて、
その整理券をもらいに行く。

原マスミさんは、よしもとばななさんの小説の絵を描いたりもされている
ふしぎなせかいの
歌い手さん。

行ったら、2時間ほど時間を間違えていて、
だれもおらず。

でも、だれもおらんひっそりとしたそこの空気が
なんかなつかしい感じがして、
しばらくそこで、ぼーとした。
おばあちゃんちの空気に似とった。
おばあちゃんは、夕方からお店をやっていて、
昼間は、昨日の夜のお酒の匂いや、活気がしずまった空気が流れていた。
前の日の空のびんや、たばこのにおいがあった。
だから、前もだったけど、ライブとかいって、そこにくっついとるバーの
カウンターの中をみたりすると、
なつかしい気持ちになる。
すごくなつかしい気持ちになる。

しずかすぎて、時間が止まっとるみたいだった。

そうこうしとると、新潟から来たという女の子がやって来て、
2人で話しながら待つ。
そうこうしとると、列ができてきて、なんとなくそのまま待つ。
かぎ針が結構進んだ。

思いがけず、1番、2番がゲットできた。

暖をとりに、イネルに行き、チャイをもらう。

7時会場だったから、めぐさんと落ち合う前に、
行きにちょっと気になったハンバーグ屋さんでごはんを食べる。
ニュー・バーグという洋食屋さん。
そこが、かなりのつぼにはまり、おもしろかった。
流れていたクリスマスソングや、お店の人の感じとか。

わたしは、たぶんそんなに欲はないけど、
入ったお店がおもしろかったとか、
そこでたまたまへんなおもしろいことが起こったとか、
そういうことが、いい。

そういうことを一緒に楽しめる人が、
好きなひとだったら、人生おもしろかろうと思った。

ライブ、ほんとうにほんとうによかった。
原さんの、ことばの、うたのなかで、ゆらゆら揺れて、
そこのなかで、遊んどるようだった。
心地よく、どこかに行ってきたようだった。
原さんは、すごくかっこよかった。
邪宗門(国立のバイト先)のマスターもだけど、
色気のある男の人に、みとれてしまう。

めぐさんと、原さんは昔からの知り合いで、
終わってから、残ったひとたちでテーブルにチキンのっけて、
飲んだり、食べたりした。
お二人が話しているのをみて、ちょっとどきどきした。
すてきなおとなの感じだった。
稲生座は、小さくて狭くて、ほんのりうす暗くて、木の小屋の中にいるみたいだった。

お店をでたら、12時過ぎで、
めぐさんと、高円寺の駅までゆっくり歩いた。
冬のきれいな空気。
空が透き通っていて、月も星もよく見えた。

遅くまでやっているパン屋さんで食パン買った。


めぐさんといろいろ話した。
ライブハウスでも。

めぐさんから、きらきらしたあったかい熱みたいなのが伝わってきて、
それが気持ちよくて、
今日は、本当にクリスマスらしい、
きらきらした夜になった。




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by hoshikatatumuri | 2007-12-26 02:48

空気。

happy christmas。


ラジオから、いろんなクリスマスの曲が流れとる。

ワンホールのケーキが食べたいなあ。


5月にフランスに行ってこよう。
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by hoshikatatumuri | 2007-12-25 13:05

満月。

帰り道、満月のまわりにおっきいわっかができてて、
その中に月と、金色の星があったかそうにくっついていた。

クリスマスの満月の、黄色いひかり。

帰ったら、お母さんからの小包が郵便受けに入っていて、
開いたら、電飾付きの、音付きのクリスマスカード
と、
若狭塗り箸が入っていた。
赤い、クリスマスっぽい箸。

クリスマスに、はしを送ってこんでもよかろうに
と思ったけど、
大事に使おうと思った。

あやのちゃんと、代田橋のchabbyというcafe
に絵を見にいく。
chabbyはすてきなお店で、
おいしいごはんを食べた。
ヒローイ、空間に、ゆったりといすやソファが置いてある。
アミイゴさんの絵は、絵の中から、体温のような
温度がでてきているようで、
見ていると、
その温度に自分もなる気がした。
温度のある気持ち。


そのあと、馬喰横山にあるFOILギャラリーに、写真展を見に行く。


世界はひろいなあと思った。
いろんなひとが、それぞれ、みてるもの、感じてるものが違う。
わたしの毎日は、わたしの中にある。
ただ、もっといっぱい感じて、
いっぱい見て、聞いて、
じぶんの内側のせかいをひろげたいと思った。


夜は、国立のバイト。
時々いっしょになる女の子がかわいくて、おもしろくて、
今日も、笑ったりした。


朝、久しぶりにゆっくりパンを食べた。

窓を開けたらあったかくて、光が気持ちよかった。
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by hoshikatatumuri | 2007-12-25 03:40

キッチン。

karumaのキッチン

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昨日のケータリング

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ヨシミちゃんの飾り付けが、すごくかっこよかった。

けいたいがくもっていたのか、やんわりとした画像だなあ。

今日のカルマは、前半のんびりだった。
近所のすごくおいしいといううわさの定食やさんで、
さばの味噌煮のお弁当を予約して、ヨシミはんと食べる。
白い割烹着の、てきぱきとしたおかみさん。

おいしかったあ。
家の台所で、お茶いれて家の人と食べとるようだった。

特別な味じゃなくって、毎日の、どしんとしたおいしさ。
横についとったお漬け物がおいしかった。

よるは、ちょっと混んで来た。
日曜ひまなのはめずらしい。
年末だなあ。

帰りに、イネルにメグさんの絵を見に行った。
ずーっと、見ていたいような
絵だった。
ずーっと。
その絵の物語の中に、行って、
夜の街の灯りや、夜の暗闇や、風を感じとるようだった。

夜のなかの、もみの木。
街の灯りのほうが遠くにあって、
近くにあるもみの木が自分に近い存在に感じた。
真っ暗な夜の絵。

きれいな色がたくさんあった。
きれいな青。
ピンク。

メグさんの、気持ちの感情が、そこに、流れてきているみたいだった。
見るのがもったいなくて、
すぐに行けんかった。

やっと行けた。


ふわっとした桃色の、
女の人の絵。
その絵を、いちばん長く見とったかなあ。

また、見に行こう。

明日も、あやのちゃんと代々木のほうに絵を見にいく。


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by hoshikatatumuri | 2007-12-24 00:16