星カタツムリ日記

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真剣になる気持ち。

今日は、タイ料理のバイト。

朝からの通しだった。

お昼、とってもこんで、お昼の流れにまだ慣れてなくて、
でもどうにかこうにか、なんとかその流れに付いていって、
でもあせっていたり、ばたばたしていたり、
思い込みで、ミスもあって、
お昼の営業が終わって一回お店を閉めたときに、
今日の感じじゃあダメだよって、
uさんと、本気で、話した。
uさんは、すごく厳しいけど、いつでも真剣で、
なんでそこをミスしたか、
なんでそう思ったかを、
しつこいくらい、真剣に聞いて、話しをしてくれる。

大事なのは、ほんとうに心だから、
そこがしっかり分からないと、
同じ空間で、
同じ仕事をやっていけないって
いうこと。

また、泣いてしまった。

くやしかったり、いろいろ。

泣くのはだめだなあっと思った。

でも、本当にひとかわむけた。

するって。

うまくいえんが、
がつんって。

あたまの中がシンプルになって、
これからやらんといけんことが見えた気がした。

シンプルになるっていうことは、
じぶんにとっては、強さのような気がする。

思いも、強さ。

うちは、お母さんが仕事をしていて、その姿を見ていたから、
ちっさな頃から、自分もお母さんみたいに仕事をして、
真剣になれる仕事に就きたいなあって思った。

なんでもいいから、
とにかく真剣に、じぶんの全部がその仕事になるようなことがいいって思った。

まだ、その途中だけど、
そのことを思い出した。

不思議な気持ち。
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by hoshikatatumuri | 2008-04-30 01:27

sweet。

雨が降るのをぼおーと見たり、
月を見たり、
星を見たり、
海を見たり、
そういう時間がないと、自分はダメなんだなあって思った。

鳥取から帰ってから、じょじょに元気がなくなっていっとるって、
さっききづいた。

ぼおーとする時間なかったもんなあ。

さっき、表にでて雨が降るのをなんとなく見ていたら、ちょっと元気になった。

甘いもの食べたい。

ふわふわって、
ぎゅうぎゅうのじぶんのことばっかりじゃなくて、
どこか遠くを想像したり、
おもしろいこと考えたい。


昨日から、ca*n*owさんの企画の、69ner'sさんのチェコアニメの上映の
ケータリングが始まっている。

ヨシミどんと、丸さんがいろいろことをすすめてくれていた。
昨日、ハーデイーっていう、カルマに昔からあるお菓子をケータリング用にも
たくさん仕込んだ。
そのハーデイーの写真。

それと、cafeweekのカルマの企画。
生まれた場所や、今住んでいる場所にあるおすすめのcafeを
お客さんに書いてもらったり、
スタッフのみんなで書いていこう
っていうもの。
の写真。
おとつい、朝、カルマに行った時、壁一面に貼ってあって、
あったかいような、わくわくした気持ちになった。



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by hoshikatatumuri | 2008-04-26 17:57

My Little Lover

東京に戻った日に、イネルによったらMy Little Loverのアルバムが
パソコンの横にあって、めぐさんにかりていいですか?
って聞いたら、いいよっていってくれて、
かりて帰った。

それで、今週はよく聴いていた。

女の人の声の感じや音が、
今の、自分の気持ちの感覚にあっているよう。

高校のときに、流行っていた。
そのときは、そんなにしっかり聴いたことなかったなあ。

カルマ、イネルでもcafeweekの企画、いろいろ始まっている。
今日は、カルマでライブ。

イネルでは、アミイゴさんの展示が始まっています。

帰った日に見て、うわってなった。
イネルをでて、自転車で横断歩道を渡っているときも、
アミイゴさんの絵の色がイネルから連いてきているみたいに、
まだじぶんのまわりをおおっているみたいに、
たくさんの色があって、
イネルに入った瞬間に吸い込まれた。
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by hoshikatatumuri | 2008-04-26 11:11

リセット。

産まれたところって、ふしぎだなあと思う。

今、全然、東京がいやなわけじゃないのに、
東京の部屋も、全部そのままにして、このまま、ここでまた新しい生活を
したいなあって、ちょっと思った。

昨日。お父さんが、市内に車を置いて帰っていたから、
朝、お母さんと一緒にお父さんを送ってでて、
モーニングを食べて、ぐるっと買い物して、家に戻って、
車借りて、また市内に出た。

コトヤさんのところに行って、
それから、マカロンが食べてみたくてdropさんのところに行って、
日曜日のcafeweekのおれいを言って、マカロンを買った。

私は、ずっとneeに行きたかったみたいで、
朝からずっとneeでぼーと すること
考えていた。

晴れていて、窓側の席に座ったら、ひゅうって、落ち着いた気持ちになって、
頭の中に、風が通ったみたいな感じがした。

neeの2階のここで、何回もこういう気持ちになった。

アイスコーヒーおいしかった。
帰りに買って帰った、お弁当もおいしかった。

今、じぶんが感じとるみたいなこと、
感じれる場所、料理作ること。
そこに近づくことを思った。

鳥取にある、そういう場所のこと。

鳥取に来てた友だちと、浦富海岸まで行った。
夕方まえの光があたった波の色がきれいだった。

帰り、tomoちゃんがバス停まで見送ってくれて、
その前にneeでもう一度お茶した。
夜のあかりがあったかかった。

見送ってもらうって、気恥ずかしい気持ちかと思っていたけど、
やっぱりすごくうれしかった。

tomoちゃんがおにぎりをくれた。
いつのまに作ってくれたんだろうって思った。
すごーくおいしかった。


バスの中から、月が見えた。


鳥取で、
何かが
気持ちの中に湧いてきた気がした。



「変化の時はいたいけれど

変化して次の真新しい壁ができあがると

またそこに、保持の力が働いて、丈夫になる。」




って、ときどき読むブログのことば。
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by hoshikatatumuri | 2008-04-23 13:38

きらきらしたもの(つづきのつづき)

まだうまくことばで言えないけど、
鳥取に帰ってcafeweekを手伝わせてもらって、ほんとうによかったなあって
思った。

本当に気持ちのいい朝だった。

印象に残っているのは、いつも行くお店の、neeのお姉さんや、sourceのオーナーさんや、
parkのお兄さんや、noppoさんや、dropのお二人や、neeのスタッフの女の子さんや、
そこにいた人たちの、そこにあった
きらきら輝いとるようなくうきのことで、
それが気持ちのなかに残っている。

わたしは、当日のハレの部分しか見てないから、
わかってないこともたくさんあるけど、
気持ちの中にはそういうものが残っている。

もっと、もっとシンプルに
じぶんがやりたいって思ったことに
あんまりごちゃごちゃ考えずに、まっすぐに向かって行きたいような気がした。
それが、今の自分な気がした。


イネルで、朝、オープンの準備をしていて、
植木に水をやっていて、オモテをほうきではいていて、
私は、いまやっとることが好きで、
その時、すごく鳥取のcafeweekを手伝いに行きたいって、思った。

いつも行くお店の人たちの間で、いつもじぶんが東京でやっとる
ことのを、なにかしたいって思った。


人と人がつながっていくこと、人と人が出会っていくことって
ほんとうに不思議で、
鳥取に帰ってきて、
そのことを、いつもよりつよく思った。


きょう、米子の方に行った。
帰り道、夕方の色が海にうつってきれいだった。
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by hoshikatatumuri | 2008-04-22 03:30

きらきらしたもの(つづき)

買い物行く前に、樗谷公園に寄った。

雨が降っていて、すごく寒そうだった。

新しくできたnee martに寄ったら、オーナーの女の方にお会いすることができて、
明日の朝、手伝いに行きますっていうことを伝えて、おみやげで持って帰ってきていた
イネル・カルマのクッキーをひとつお渡しすることができた。

雨はまだ降っていて、自動車のとこまで走って戻った。

夜、tomoちゃんに会って、noppoに行ったら、Qちゃんや、ガッキーさんにも会えて
うれしい気持ちになった。

そのあとparkに行った。

cafeweekだからじゃなくて、どのお店も、鳥取に帰ったら、無意識に行きたくなる
お店ばっかりで、
帰って、クッキーを袋に詰めながら、明日の朝のことを考えたら、すごくどきどき
した気持ちになった。

主催者の方たちは、今が山場なのだなあって、ぐるぐる考えていた。


いっこづつ、クッキーをふくろに詰めながら、このいっこを誰かが受け取って、
そのまだ知らない誰かのことを考えながら詰めていった。

朝、雨は止んで、樗谷公園に6時に行ったら、もうすでに並んでいらしゃる
お客さんもいらした。
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by hoshikatatumuri | 2008-04-21 09:59

きらきらしたもの

おっきい満月が、空の上に見えた。

リョウ子ちゃんと、夜、城原海岸の高台に海を見に行った。
遠くの、遠くのほうで、漁にでた船のオレンジの灯りが、ちいさく、
木の枝の隙間から、揺れるように見えた。

ちらちら、あったかいきれいな光だった。


鳥取のcafe weekを手伝いたくて、金曜の深夜バスで帰ってきた。
喫茶店のバイトが終わってからだったから、新宿の西口から24じに発つ、
姫路行きのバスに乗った。

久しぶりに遠くに行くような気がして、どきどきしていた。

姫路に朝着いて、そこからスーパーはくとに乗り換えた。

夜の新宿は、小雨が降っていた。

鳥取も、まだ雨が降っていて少し寒かった。

おふろに入って、鳥取に買い物に出かけた。


全部書く前に、眠くなってきた。
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by hoshikatatumuri | 2008-04-21 02:56

船と離島。

大学のときに、神戸の、いいおうちがいっぱいあるところ、
芦屋から船に乗って、沖縄に行った。

何十時間も船に揺られながら、真夜中の船の甲板にでたら、
真っ暗で、海だけがそこにあって、
すごくこわくて、
こわいっていうか、暗闇も、風も海もおおきすぎて、
すごいって思った。

沖縄についてから、石垣島に、船にもう一泊して渡って、
そこからフェリーで、一番南の島の、波照間島に行った。

なんで、そのときのことを思い出したかっていうと、
カルマのCDが今壊れていて、今日はずっと、FMからのラジオが流れていて、
そのゆるい感じと、雨が降りそうな湿った感じの空気が混ざって、
沖縄のその時の空気も思い出して、
離島で料理をしているような感覚になったからだった。

そのとき行った、「パナヌファ」っていうカフェが、気持ちよくて、
そっから入ってくる空気のことを想像しながら、今日はずっと料理していた。

あん時みたいに、何日もかけて船に乗って沖縄に行くこと、今は出来んから、
あのとき見えた景色が大事だなあって思った。

ラジオから流れてくる音楽が気持ちよくて、
今日は体がするってよく動いた。



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夜は、ワカちゃんと、カフェウイークの絵の続きをひたすら描いた。
ときどき、あやのちゃんも。
あやのちゃんが、おもしろかった。

想いがあふれて、チャイもふきこぼれていた。


ワカちゃんがくれたタルトと、ゼリーのお菓子と、桜茶の葉っぱの写真。
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by hoshikatatumuri | 2008-04-18 02:36

午後。

きょう。
洗濯沢山して、午後からイネルに自転車で行ったら、めぐさんが
おはぎと冷たいお茶をだしてくれて、
おいしくて、すぐなくなった。

オモテのドアが開いたままで、
きょうのイネルとメグさんは、なんとなく夏の中みたいだった。
8月の、真夏の。
いろいろめぐさんと話しして、
そのまま自転車でカルマに行った。

なんか気持ちのいい外の空気だった。

cafeweekの企画の色分け週間の「ピンク」の絵を、集まったわかちゃんや
さきちゃんと描いた。

FMからのラジオが流れていて、こっちも気持ちのいい夕暮れだった。
ウルフルズや、宇多田ヒカルや、いろいろ。

六時半に解散して、タイ料理やさんのバイト。

絵を描いている時、ワカちゃんがすごく大事なことを教えてくれた。
知らない間に、誰かが誰かの勇気になっていたり、
それって、ほんとうにすごいことだなあって思った。

知らない間に、知らない間に、
日常っていう中に、そういうことが起こっておるので、
どこで、どことどこがつながっとるかわからんもんだなあって思った。

おおげさなことじゃなくて、

たまたま通った花屋さんの植木に、沢山水がかかっていて、
それがすごくみずみずしくて、
気持ちよさそうで、
自転車で一瞬すれちがっただけでも、
それがじぶんの中のどこかを、すごくきれいにしてくれることってあると
思った。
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by hoshikatatumuri | 2008-04-17 03:30

ねこ。

帰り道、猫が微動だにせず、なにかをじっと見ていて、
それがすごく気になった。

茂った柵の中を見ていて、その猫のことも、その柵の向こう側のことも
気になった。

通り過ぎてから、何回か振り返ったけど、
猫はまだ微動だにしてなくて、
通り過ぎる時、ちょっとだけ口笛を吹いてみたけど、全然気付かず、柵のほうを見ていた。

すごかった。

どこを歩いていても、今日は月が見えた。

お風呂から上がったときに感じる外の空気が今日も気持ちよく
感じた。
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by hoshikatatumuri | 2008-04-16 03:30