星カタツムリ日記

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雨。

雨が降ってきた。

完璧じゃないじぶん。

完璧じゃないじぶんが感じれ始めた。

いまは、そんなことを感じて、学ぶ時期なのかなあ。

どうしようもないじぶんが、ちゃんと体の中に感じれて、
そのひとについていきたい気持ち。


おとついぐらい見た夕方の夢にも、知らない男の人が出て来た。
つりぼりみたいなところで、みんなでごはんを食べていた。
その人は、じぶんの夢を探していて、
でも、みんなでごはんを食べていたら、
自分はオリンピック選手みたいなのになりたくて、
アテネに行きたいって、
分かったって言った。
夢がみつかってよかったなあって思ったけど、
アテネに行ったら会えれんなあって思った。
なんか不思議な、少し切ないような、でも楽しい夢だった。
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by hoshikatatumuri | 2008-05-29 03:28

ペンキ塗りとすいか。

玄関先の植木があふれてきたから、
植木箱を作ろうと思って、
ワイン箱買って、はけ買って、
塗る用のペンキは売り切れていたから
帰って、家にあった絵の具でラジオ聞きながら、
蚊取り線香もたきながらぬっていた。

蚊取り線香が小さかったから、もういっこ下に予備を置いていたら、
そっちにも火の粉がうつって、
もくもく煙が立ち始めて、体に悪そうだと思って、
急いで消した。

塗り終わって、植木にお水をあげたら、水彩絵の具だったから、
水で、色が溶けた。

まあいっかと思って、
また明日ペンキを買いにいくことにした。

おとつい、今年初めてのすいかを食べた。
今年のすいかは去年食べたときよりおいしく感じて、
今年はたくさんすいかを食べようって思った。

忙しくてくたってなっていた体とこころ。
体は休ませたら治るけど、
気持ちは休ませても、そこにゆるりとした自分の好きな気持ちや、
何かを気持ちいいなあって思う気持ちが
風みたいに入り込んでこないと、なかなか回復しないから
やっかいで、
だから大事にしようって思った。
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by hoshikatatumuri | 2008-05-28 18:30

気持ちのよい午後。

先週末はずっと忙しくて、
体が、くたってなった。
起きたのは、真っ昼間も過ぎた午後だった。

気持ちのいい風が次から次に吹いて来ていた。

くたってなっておるけど、
絵を、色んな絵を描きたい気持ちや、
お店にたって、どんどん働きたい気持ちや、
湧いてくる。

湧いてくる気持ちって、
とても大切な
ものだなあって思う。


部屋の窓側に、
柿の木があって、
手を伸ばすと柿の木に届くぐらい近くて、
その柿の木に光があったっていてきれいだなあと思う。
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by HOshikatatumuri | 2008-05-26 15:51

オレンジ。

オレンジの月が見えた。

外の空気は、家の中より涼しくて、外で眠りたい気持ちになった。

くたくただけど、夜になるともっと高くとべれるような気持ちになる。

で、また朝になると、へなちょこになっている。

朝が苦手な、夜型人間だ。


おれんじ

オレンジ

だいだい

オレンジいろの
お月さま。

少しだけ、
もやにかくれている。


もやにくるまれている。




きょうのよるは、しずか。

虫は鳴いてない。

もう少し、もうすこしでばらが咲きそう。
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by hoshikatatumuri | 2008-05-23 03:39

ロンドン。

夕方見た夢の中で、
「純粋に好きなだけだよ」
って、誰かしらん人に言っていた。

純粋に好きなんだなあって、
言ったじぶんが、感心していた。

起きたら、その胸の感触が体の中に残っていて、
人を好きになる感覚について、思い出していた。


そんな夜。
夏みたいに、夜の虫の声が聞こえて、
そのことを思い出した。


あやのちゃんが、明日からロンドンとパリに行くって、
めぐさんの日記を読んで知った。

旅の前の日っていいなあ。

自分が行くんだったらどんな気持ちだろうって
ちょっと想像した。

あやのちゃんは、前にもロンドン行ったことあるから、
そんな緊張はしてないのかなあ。



虫の声。




次に誰を好きなになるんだろう。

じゅんすいに、すきになるのかなあ。




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次の課題は「初夏」です。
絵の教室。

「初夏」ってなんだ?
今まさになのかな。
気持ちがいい季節。
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by hoshikatatumuri | 2008-05-22 01:42

月。

バイトから帰って来て、
家に入る前に見えた月がすごくきれいだった。

塀にもたれてしばらくぼーっと見ていたら、
こころがどっか遠くに行っていた。

きれいだなあって思って、
風が秋の夜みたいにそわそわ流れていた。

きょうは、喫茶店のバイトのマスターが調子が悪くて、
帰りにマスターのうちに寄った。

マンションの上の階で、エレベーターを降りたときに見えた国立の町の色が
きれいに見えた。

マスターのおうちは、すごくて、
すごくってっていうのは説明になってないけど、
すごく色んなものがあって、
カメラだけでも、何十っ個ってあって、
ほこりぽかったりもするけど、
炊事場には、かっこいいグラスがきれいに洗ってふせて置いてあって、
カーテンのかかっていない大きい窓からは、国立の並木道の木が
見えた。

ぎゅって握手して帰った。

マスターのうちの帰り道に思ったのは、
タイのことや料理のことや、絵のことや、いろいろいま自分がやっていること、
細かく細かく分けなくても、
どかんと気持ち全部で受け入れてしまえばいいだということだった。

こころの幅を細かく分けなくても、
気持ち全部で受けとめればいいんだなあって思った。

マスターのうちには色んなものがあって、
それがマスターの魅力みたいに感じた。

大っきいうつわのなかにすべてがあるみたいだなあって思った。



月のまわりのきいろがきれい。
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by hoshikatatumuri | 2008-05-21 02:41

夕暮れ。

柿の木のざわざわと、
鳥が鳴く声が聞こえてくる夕暮れ前。

これからカルマ。

仕事の時間じゃ。
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by hoshikatatumuri | 2008-05-19 16:05

雨あがりのディナー。

いい夜が続いている。

昨日は、カルマあがってからcubbyさんに、めぐさんとヨシミちゃんと行った。

松山のcafeドゥークールのオーナーさんが遠路はるばるいらっしゃっていて、
となりの席で、とろんとなりながら色んな話しを聞いた。

ことばって、特に暗い場所や、明るくないところで聞いていると、
そのことばの印象が食べ物みたいに体の中に入ってきて、
そのことばのまわりにある、空気や、温度が体の中に残る。

その温度や空気が、まだ体の中に残っている。
ドゥークールのミサリン子さんのお話。
あったかくて、その中にあるぴりっとした厳しさみたいなのに
惚れてしまった。
ほえーってなって、なんか、もっとほんとがんばろうって思った。

夜が深くなるにつれてのアミイゴさんの笑い転げるカルマ話と、
大事な話し。
アミイゴさんは、本当に本当にすてきな大人の男の人だなあと思った。
cubbyのオーナーさんのお店やスタッフさんたちに対する熱いまなざしを
みると、これまた惚れてしまいそうだなと思った。

そんな、恋にあふれるような、いい夜だった。

じぶんっていう人の枠が、ちょっとずつでもおっきくなって、
枠とかなくなればいいのにと思う。

そういうじぶんの枠みたいなのを広げてくれるのが
まわりの人かもしれない。
うわあー、うわあーっ、
こんなのいらねえ、これもいらねえって、
もっと大事なことがあるらしいよって、
出会った色んな人から知って、
じぶんの中のひとがそれを探そうとしている。

アミイゴさんや、chubbyのオーナーさんや、chubbyのスタッフのみなさんや、
ミサリン子さんや、カナさんや、
メグさんや、
気持ちの中の熱いなにかが伝わって、伝わって、
伝わって、
人の人とが知り合って、繋がって、
また何かそこで生まれだしたら、
きっと生きててすごくおもしろいんだろうなあって思った。
生きてるおもしろさって、そこなのかもしれない。

夜は、タイ料理やさん。
そこでも、いろいろ話した。
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by hoshikatatumuri | 2008-05-18 03:30

いちごジャム


毎日が、みずみずしくて、
そんなかにある、ちっちゃいなにかを
みつけられたらなあって思う。



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夕方、バイトに行く前に、「どんぐり舎」さんで、
コーヒーと、マフィンを食べた。
マフィンには、いちごのジャムと、ブルーベリーのジャムがついていた。


絵を描こうと思って、おとつい買った本。
「やぎ」ぐみ、の、「まきこ」ちゃんの本。
古本屋さんで買ったから、裏にそう書いてあった。

「じめん」のは、1983年の本で、
「しずく」は、昭和43年って書いてあった。

むかしの本だなあ。
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by hoshikatatumuri | 2008-05-15 02:57

ぼおーと。

昨日の終わり、閉店前の銭湯行って、
広い湯船で、
ぼーっと考えていた。

今日あったこと。

あやのちゃんとFOILギャラリーに川内輪子さんの写真展を観にいって、
帰りに「ともすけ食堂」で、じゃがいものパイを食べた。

すごく刺激があって、すてきな時間だった。
「ともすけ食堂」で食べた料理がほんとにすごくて、
ひとつひとつが
時間も空間も、
どこか違う場所に連れていってくれる
大事なものだった。

夜からタイ料理やさんのバイト。


そこで感じたことを、いろいろ考えていた。


銭湯の天井は、広くて、
ぼーと天井を眺めながら、
どうやったらもっとしっかりやっていけるだろうかって考えていた。

好きなことをやっている。
楽しいだけじゃなくて、怒られることのほうがまだまだ多いけど、
そのなかで、じぶんが感じてやっていけることを
考えていた。
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by hoshikatatumuri | 2008-05-14 16:01