星カタツムリ日記

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ストーブ

最近 いろいろ こころのなかで起こっている。

自分の根本みたいなものを変えられるんじゃないかっていう気持ち。

芯っていうか。

もっと、ぎゅっと強く。

からっと。

人生、出会う人によって、どんどん変わっていくんだなあと思う。

寒かったから、ガスストーブをだした。
こたつもだした。

雨が降って寒い。

ガスストーブから冬の匂いがして、
冬の空気を思い出した。


からっとした感じが好き。

だめだったらまた次に進んでいく感じ。

箱根に行きたい。

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by hoshikatatumuri | 2008-09-29 22:49

最近描いた絵。

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あせると、なんか逃げていく気がした。
気がする。

台風のあとの、おひさまのあかり。
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by hoshikatatumuri | 2008-09-20 13:57

次。

目標がはっきりしたら迷いがなくなった。

すごい。

でも、ほねおりぞんみたいなことはやっぱりよくある。

この前高円寺で見かけた本が気になって、
一回帰ってから自転車で行ったけど、もうその本はなくて、
さいふも忘れていた。

でも、なんかいろいろ考えながら、夜の道を走っていたら
気持ちよかった。

今日も銭湯の帰りに、別れ際のところで、いつものおばちゃんたちと
井戸端会議風な感じで話しをして別れた。

鳥取のぶどうを本当に喜んで下さって、すごくうれしかった。
おれいにおせんべいと、千葉の甘い梨と、冷やして食べんさいって、
水ようかんと、お茶をいただいた。

いいなあと思ったのが、夜waikingをして、最後に公園で、
お茶とおせんべいをしみじみ食べるそうで、
去年1回参加させてもらったけど、そのお茶の時間が
遠足のおやつの時間みたいで楽しかった。


雨が、ぱらぱらと降っている。
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by hoshikatatumuri | 2008-09-19 02:42

月夜。

月夜の晩は、こころがそわそわする。

しずかーな夜のなかに、虫の声が聞こえて、
部屋をまっくらにすると、夜の気配がむわってこころのなかに漂う。

ちいさかったころ、ふとんの中から真ん丸い月が見えて、
うさぎがおもちをついているみたいに、すごく見えて、
あそこにうさぎがいるんだなあって、思った。

月の色って、すごくきれいだと思う。


今日、お腹がすいて近所のモスに行って、
ごはん食べて、ちょっくら本を読んだ。
よしもとばななさんの海のふたっていう本を読んだ。
そしたら、その1つのシーンの光景が絵になって浮かんで来た。
毎日絵を描こうって思うけど、何を描いていいか分からんかった。
で、今日、実際の風景じゃなくて、物語の風景が描きたいんだって思った。

あと、リョウコちゃんの日記のことばがよかった。
「自分の人間性にしがみついていれば生き抜ける 」
それだと思った。
じぶんの人間性って、もっとけものてきなことかなって思った。
きれいごとじゃなく、かっこつけじゃなく、
もっと、自分からでたことばや、なりふりかまわずのじぶん。

あと、花屋でバイトをしたいと思って、あやのちゃんの友だちの
ちいちゃんの所に話しを聞きにいったら、
すごく今の自分に大事なことを教えてくれた。
今ちゃんと自分の興味に向き合って、続けないと、
結局いつになっても定まらず、仕事に自信がつかないということ。

そのことを今日は考えていた。
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by hoshikatatumuri | 2008-09-18 03:04

今。

今日も、バイト先でとことんへこんだ。

自分の自信のなさや、弱さととことん向かいあわんとだめだなと思った。
弱いところをほじくり返して、じっくり見ないとだめだと思った。

弱さは強さになるって思った。


月がきれいだなと思った。


お母さんがすごくしっかりした巨峰を3つも送ってくれた。
すごくおいしかった。
今日会った、色んな人にあげた。
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by hoshikatatumuri | 2008-09-17 01:35

思い。

人それぞれ、それぞれの不安や、気持ちがあって、
それは自分のこころの中にあるものだから、
それと闘えるのはその人だけなんだなあと思う。

今の、私の中にある不安や、自信も
なにかそれを形に変えていきたいと思う。

仕事のこととか、その先のこととか、
不安に思うことも、
絵を描く瞬間とか、
好きな音楽を聴く瞬間とか、
楽しいことを考える瞬間とか、
その瞬間に湧き上がる光みたいなものが、
その不安よりも大きい力で自分を動かして、
なんかわくわくしたような気持ちになる。

自分の気持ちのなかに光がもっとさして広がっていくほうに
行こうって思った。
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by hoshikatatumuri | 2008-09-16 14:13

月。

カルマが終わってから、渋谷に行った。

夕方が少しずつ早くなって、夜の空気が気持ちよく感じる。

今日は、なぜかすごく渋谷に行きたくなった。
いつもは行くのいやだなあって思うけど、
人混みの中を歩きたいなあって思った。

あと、めぐさんに「だれも知らないイランの絵本展」をパルコの地下のギャラリー
でやってるよって教えてもらって、それを見に行った。

見に行ってよかった。
すごく好きな絵本を1冊見つけた。

その絵本の、日本語に訳したことば
「とても寒い夜がやってきました。月の銀色の髪の毛が凍ってしまいそうな
ほど寒い夜です。」
って所が好きだなあと思った。

男の子が月を眺めるお話。

渋谷からの帰り道、月が見えたから、中野までバスで帰った。
でも、半分寝ていて、中野に着いてバスから降りたときにまた見えた。

昨日も、今日も月がきれいだなあって思った。


月がかけていったり、満ちていったり、太陽がのぼったり、
しずんだり、そういうリズムを感じながら生きていきたいなあって思った。
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by hoshikatatumuri | 2008-09-13 01:56

仕事って。

タイから帰って来て、タイ料理やさんでの仕事の中で抜けていることや、
忘れていることが多かった。

そのことで、言われることも多かったし、自分自身しっかり
ひとつひとつ落ち着いて出来ないことが多かった。
人の話しをしっかり聞くこと。
ひとつひとつていねいにやっていくこと。
そんな基本的なことができないから、なかなか前に進めない。
でも、それができれば、どこか変わっていくと思う。
じぶんにとって、それは土台だと思う。

それで、その中で、
仕事っていうことに対して、体の中で、湧き上がってくる気持ちが
今日あって、
そのことをもっと真剣に、その気持ちを必死につかもうって思った。

仕事の厳しさと、楽しさ。

楽しいと厳しいは一緒の中にあって、そのなかで、自分が
どれだけのことがだせれるかってことを、思った。
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by hoshikatatumuri | 2008-09-11 03:50

エネルギ--

渋谷に大道あやさんの展示を観に行った。
お昼過ぎに行って、4時頃までじっと見て、へとへとに
なって帰って来た。

絵の中からのエネルギーがすごかった。
お祭りの絵はお祭りのエネルギーが、
物語の絵からは物語のすごいエネルギーがすごい勢いでじぶんの
中に入ってきて、
どれもこれも緊張しながら見た。

少し日が傾いた井の頭線で帰って来た。

自分のエネルギーを外側に向けて行くってことを最近覚えたっていうか
知った。
人とちゃんと向き合って話しができたらおもしろい。
人の言葉や、かんじかた。
聞き漏らさないように話していると、前より多くのことが
伝わってくる気がした。
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by hoshikatatumuri | 2008-09-10 03:02

4時から5時のあいだ。

朝の、4時から5時になるあいだって、空の色がどんどん変わって行く。

夜の暗闇から、少しずつ青くなって、今はうっすらとしたあお。

静かな青だなあって思う。

こどもの頃、この時間帯にトイレに起きたら、
家の中は、ひっそり静まり返っていて、
いつもの家の雰囲気と違って見えた。
だから急いでトイレに行って、ふとんに戻った。
でも、この時間帯のふかい青の色が、好きだなあって思う。

今日は、高井戸の絵の日だった。

線を書いて、色をぬって絵を描くってことをもっとやろうって思った。
自分の好きなことだ。

高井戸の駅から見える景色が東京っていう感じがして
好きだなあと思う。
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by hoshikatatumuri | 2008-09-08 05:27