星カタツムリ日記

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いろいろ

昨日のよるは、めぐさんちにいろいろなお客さんがいらっしゃるのを
少し手伝いに行った。
+ごはんを食べに行った。

楽しかった。

人を玄関越しに見送るというのが新鮮で、
この感覚って、いいなあと思った。

部屋はあったかくて、人がまだいて、
そのふかふかしたくうきがいいなあと思った。

初めて会う人もたくさんいたけど、
テーブルでいろいろ話していたら、
みんなさんのこと好きになった。
パリで子供時代をすごした女の子がいて、
お菓子作りが好きで、
ファミコンのコントローラをクッキーにしていて、
でも乙女ちっくなケーキもあって、
不思議で、すてきだった。

とにかく楽しかった。

こういう気持ちで働きたいなって思った。

じゅんすいに、無心に。

朝、北海道でお世話になった農家のお母さんが、東京のむすめさん
の所にいらしていて、
久しぶりにお会いして、お茶した。
すごく楽しかった。
いろいろ話して、
いつも感じてるのと違う感覚をもらった。
北海道はいいなあ。

今日は、高知のやまのてっぺんに住んでいる
早川ユミさんという人の
ワークショップにアノニマスタジオに行った。

私は浅草のほうに行くとこころ細いかんじがする。
なんかさみしい気持ちになる。
アノニマスタジオは、すごく気持ちのいい所だった。
こんな場所想像して、
作ること、現実にここにあることすごいなあと思った。

ユミさんの本を先週本やさんで立ち読みして、
おもしろくて買って、おもしろくてこころががしっとつかまって
それでこの人に会ってみたいなあって思った。

それで決めたことは
山や海があって、星が今よりもっと近くにある場所に住もうって
思ったことだった。
やっぱりしぜんのそばがいいと思った。

高知か青森に住んでみたいなあって時々思う。

ちくちく手を動かして、
エプロンを作るワークショップだった。

やっぱり遅くて、じかんないには作れなかった。

いま、いろんな自分のなかにおこっていること、まざっている。
どこに行こうとしとるんだろうか。


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めぐさんちはあったかくて、ふしぎなじかんが
流れている。
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by hoshikatatumuri | 2008-11-30 03:53

さっき思った。

すごく真っ暗な夜のみちを、
じぶんのかんを頼りに歩く。

まっくらで、まっくらで、
まわりには木がはえていて、
それを触りながら、
すこしずつ歩く。

夜のくうきはしんとしていて、
空にはきれいな星がでているけど、
じぶんの歩く感覚のほうを感じながら歩く。

ひとりであるく。

匂いとか、ことばとか感じながら歩く。

きのう歩いた道もときどき歩く。

なんで歩いているのかとか、
どこに向かって歩いているのか時々
分からなくなるけど、
でも歩く。

歩いてたら、なんとなく、
ここかもっていう土の触感とか
わかってきて、
すこしどこかに近づいた気がして、
触れている木も、
少しずつ、
その感触がわかってきて、
でもやっぱり暗くて、
ひかりとかことばとか、匂いとか、
じぶんの内側の
ほうにあって、

そういうことさっき思った。


誰かに出会ったら、そのひかりとかコトバとか、匂いが少しだけそと
にもれてくるのかなって思う。
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by hoshikatatumuri | 2008-11-29 03:33

まだ始まっていないけど。

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今年、携帯で撮った写真を連続してみてたら、
いろんなことがあったんだなあっと思って
不思議だった。

じぶんのことってよくわからん。

こんなにたくさんのことがいっしゅんいっしゅん、
あったんだあと思った。


別に、なにも始まっていないけど、
なにかがはじまる予感のような
いちねんだったような気がした。


ワインと、ラム酒と、ういすきーと
久米仙と、アマレット
いま、いえの中にあるお酒。

いえの中にいろんなものがある。

よく考えるのは、
こころんなかにもいろんなものがあるんだろうなあ
っていうこと。

それをひとつひとつよくみたら、
どんなことが
おこるだろうか。
わかるだろうか。
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by hoshikatatumuri | 2008-11-27 03:14

あきの冬の日。

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今さらだけど、トットリノススメの丸福コーヒーさんでの
イベントででてきた
ミルク。



今日。

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窓の向こうの柿の木が、
夕方の光にあたって、
透けて見えた。







朝起きて、西荻を自転車でぐるっとまわったら、
どこもかしこもきれいだった。




トットリノススメの工作社さんのブログの、
「旅の話しを食べる夜」の
会場の写真を
みたら元気になった。

じゅうたんや、ブランケットや、
ストーブや、そこにかかっているオレンジの鍋や。

そこに行きたい気持ちになった。

ここ
じゃなくて、
そこ。
そこにあるくうきや温度が伝わってきそうだった。
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by hoshikatatumuri | 2008-11-20 03:37

うーん、

うーんと今は悩んでいる。

今週はいろんなことが気持ちの中で起こった。

鳥取から帰って2日間は寝ても寝ても
まだ寝れるっていう感じだった。

夜はバイトもあったし、家のことしたりして起き上がるんだけど、
あい間あい間にたくさん寝た。

たくさん寝て、すっきりした。

昨日はカルマあがってから吉祥寺に買い物に行って、
なんかすごく街の音がうるさく感じて、
どこに行ってもうるさくて、
すっきりさせたいと思って
井の頭公園に行った。

夜の井の頭公園は、少し静かで、
前もこういう気持ちで、ぼーっと公園の向こうの空や木を
見たなあって思った。

木や水の側だからか、空気がひんやりみずみずしく
感じた。

そんでもって、なんかこう
もういっこじぶんを強くしたいと思った。

明るいときも、暗いときも、
じぶんの中の芯の所は強くて、
いつもきらんと光らせていたいと思う。

東京も鳥取も好きで、
行ったり来たりしながら、
もっと人と関わったり、
その中で出来ることふくらませて行きたいと
思った。

昨日、吉祥寺で電車から降りたとき、同い年ぐらいの男の人が
みんなとは反対方向のほうを向いていて、どうしたんだろう
と思って見たら、
その男の人の先に、盲目の方がいて、杖で歩く方向を探されていて、
改札にむかう階段とは反対方向で
その男の人がすーって手をひいて、
階段の手前まで案内して、
そのあと時々振り返りながら、
なにもなかったように南口の改札のほうに消えていって、
誰も見ていなかったような
その出来事が
すごく気持ちに残って、
しばらくそのことを考えていた。

気付いてないだけで、いろんなことが世の中では
起こっていて、
私はじぶんのことばっかりだなあって思ったりした。
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by hoshikatatumuri | 2008-11-16 03:14

昨日は、

ううじんさんととっとりをまわった。

お昼を、cafeSOURCEで食べて、
あかいろとしろいろのワインを飲まれたアミイゴさんを鳥取の駅まで
ううじんさん、のっぽさんと見送って、
それからゆっくり歩いてコトヤザッカさんに行った。

そのあと真教寺公園に行って、
ううじんさんと2人、真っ赤な落ち葉を
たくさんひろった。
飼育係のおじさんが、
クジャクの羽を一枚ずつくださった。

その後、車で砂丘に行った。
車から降りて、
砂丘を歩いた。
雨で砂が湿っていた。
丘までのぼったら、波の音が
して、
濃い鉛色の海がすごくきれいだった。
空に、何個も何個も雲が浮かんでいた。
海の上だけ空は晴れていて、青かった。
きれいだなあと思って、
ううじんさんと歩いて戻った。
風がつよかった。
体が冷えて、neeに寄って、ケーキとコーヒーを食べた。
飛行機の時間が迫っていたから、
急いで空港に向かった。

空港にはのっぽさんもいらっしゃっていて、
ううじんさんとのっぽさんは握手をして、
私は搭乗口のところで握手と少し抱き合って別れた。

帰りの車でううじんさんのうたが流れていて、
お母さんとおじさんが話す会話を途中まで聞いていたけど、
いつのにまにかクッションに顔をうずめて眠っていた。

夜のバスに乗る前にお母さんと駅前の居酒屋みたい
なところでごはんを食べて、
アジの刺身がおいしくて、
アミイゴさんに鳥取の地の魚やお酒を食べてもらえなかったことが
悔やまれた。

次があれば、ぜひ食べてもらいたいと思った。

普段、鳥取に住んでいないアミイゴさんやううじんさんが
鳥取に来てくださって、
アミイゴさんの熱や、ううじんさんの熱が
鳥取の人や空気とまざって、
本当におもしろい2日間だった。

私は、鳥取の夜の空気がやっぱり好きだなあと思った。
静かで、眠っているようだけど、
その中にある、灯りや、人の気配がおもしろい。

ライブの次の日、
アミイゴさんがのっぽさんのお店で、パソコンをだして
ソファーに座って作業されている姿が
日常の風景みたいだった。
色んな人が雑ざりあって、
出会って、
トットリノススメは
ほんとうにおもしろいイベントで、
人が出会って、別れて、去ってっていう瞬間は、
本当に熱くて、すごく気持ちに残るなあと思った。

ゼロに戻った気持ちみたいになった。
これから自分がやっていきたいことや、
見てみたいものや、
ぎゅうと、ううじんさんのうたを聞きながら思った。
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by hoshikatatumuri | 2008-11-11 14:33

星。

もうちょっとでよるが明ける。

トットリノススメの11月9日のイベントが終わりました。
打ち上げをして、みんなでご飯を食べて、
家にたどり着いたとき、
流れ星がひょいっと見えた。

はきそうなほどたくさんの星がでていて、
そのすきまをぬって、
流れ星がひゅううっと通りすぎた。

お風呂に入って、
ぼおっと、
湧き上がってくること。
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by hoshikatatumuri | 2008-11-10 04:46

トットリノススメ

11月9日の小池アミイゴさんのワークショップと、
夜から始まるううじんさんのライブの手伝いで鳥取に帰ります。

今年の春に、アミイゴさんのワークショップに初めて参加して、
すっごい楽しかった。

絵を描くってことが純粋に楽しかった。

絵を描くこと、色をぬること。

じぶんの体のなかの奥のほうに手を伸ばして、
そこから色や絵をひろってくるような、気持ち。
人のまねとかではなくて、ただ純粋に絵を描く気持ち。

だから、すごく楽しかった。

まだ予約の枠に余裕があるみたいなので、気になった方は
ぜひぜひぜひぜーひ
参加してみて下さい。

そのとき描いた絵。
あやのちゃんが描いた絵に私が色をぬった。


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おもしろいです。
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by hoshikatatumuri | 2008-11-05 18:29

スーパーピュア展+トットリノススメ

あざみ野でやっているスーパーピュア展を見に行った。
体の全細胞を刺激された気持ちになった。

どきどきして、長居ができなかった。
どきどきしている間に帰ろうと思って、
一回ぐるっと見て、
さっと帰った。

本当におもしろかった。

おもいだしても、やっぱりどきどきする。

工房絵http://www.kouboukai.com/
の人たちの作品と、
工房しょうぶ
の人たちの作品がすごく好きだった。

駅前のタリーズでカプチーノを買った。
コーヒーを飲むと落ち着くなあって、一口目を飲んで思った。

表参道に行って、
くまがいさんの器の個展を見て来た。
1年に1回、毎年この時期なのかな。
毎年行ってて、いつも、
夕暮れ時に、じーんって、
体のどこかをがしっととつかまれたような
気持ちになる。
今年もひとつ買って帰った。
目にみえないあったかい気持ちのようなものが飛び込んでくる。
くまがいさんにも会えてよかった。
東京のすみっこで、すごくはっきり感じる気持ち。

くまがいさんが、たまたまそこにいた、吉祥寺で焼き菓子屋さんを
始めたおんなの子を紹介してくれて、
途中まで一緒に歩いて帰った。
細い三日月が見えた。
私が、あっ月。って言ったら、
その子は、細い月っていいですよね
って言った。
お店に行くねって言って、
別れた。

トットリノススメのことはまた明日かこう。

スーパーピュア展
http://www.yaf.or.jp/azamino/event/present/index/index/index.html#
入場券はガチャガチャで、そこからでたバッチをつけるって
いうのだった。

あざみ野の駅のホームから見えた。



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by hoshikatatumuri | 2008-11-05 03:15

どうでもいいこと。

うだつがあがらない日。

すっきりしない気持ち。

星が見えた。
よるの川に街灯の光が浮かんでるのが見えた。

自転車で角を曲がったとき、みんなはどうやって生きているんだろうと思った。

体。

体をつかって生きている。

ことばをつかって、人に何か伝えながら、
伝えて感じながら。

じぶんひとりで生きてるきもちのほうが強かったyoo.

じゃなくて、なんか
人からかんじること。

ほんとはそこにいろいろ眠っている
と思う。

ことばだけじゃなく、
そこのこと本当にわかっているのかな。
わかっていけるのかなあ。

間寛平さんが、5年間仕事をお休みして、
世界一周、船と足でするそうだ。
金スマでやってた。
すごいなあって思った。

世界を走って1周するのかあ。

すごい。
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by hoshikatatumuri | 2008-11-01 01:51