星カタツムリ日記

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きらり

いつのまにか年末だ。

もうちょっとでお正月だ。

今年あったいろんなことありがとう。


もっといろいろことばで書けたらなあと思うけど、
まあいいか。

バイト先でもらった小さいみかんみたいなのを
15個ぐらいしぼって、お湯でわって、
砂糖をいれて
ホットレモンみたいなのを作った。

その小さいみかんみたいなのを
しぼっているときが楽しかった。
簡単にしぼれるし、
小さくてかわいかった。


毎日、なんか、いろいろ違うなあと思う。

朝、起きたらごくせんをやっていた。
東京は晴れが多いなあと思う。
元旦の朝みたい。

気持ちいい。

M-1おもしろかった。

血行をよくすることにはまっている。
昨日、読んだ本にわかりやすく書いてあって、
血行をよくするのは大事なことなんだと思った。

お風呂にもっとじっくり、ゆっくり入ることにした。

血行がいいと、なんかいいらしい。
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by hoshikatatumuri | 2008-12-30 18:54

夜空。

最近、夜の空がきれいだなあと思った。

星が、きーんと寒い中、きらーんと輝いている。


昨日、あやのちゃんとキセルのライブに行った。

音楽ってすごいなあと
ライブに行くと
いつも思う。


体でいろいろキャッチして、
宇宙と交信しているような
気持ちになった。

キセルの音楽みたいな何か作れたらなあと思った。

帰りにあやのちゃんとドンキホーテにちらっと寄って、
その隣の隣のスタバに寄って、
カプチーノとスターバックスラテと、
ケーキとか
食べながら、いろいろしゃべった。
昨日のM-1の話しとか、
サンタクロースにお願いしたいこととか、
真剣に、来年のこととか、
2階の窓から、イルミネーションの渋谷の街が見えて、
年の終わりの東京にいる感じが
すごくした。

きらきら、
クリスマスツリーが見えた。
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by hoshikatatumuri | 2008-12-24 02:31

12月のはじめに、

マスターが、私たちが生きてる世界じゃないほうに
旅だたれた。

私は、ただただマスターにまだ言ってないことや、
一緒に買い物に行けなかったことやごはんが食べれなかったことが
あふれてきて、
もっとちゃんとマスターと話しをすればよかったなあと
思った。

お店が終わって、帰りぎわに握手をするマスターの手はひんやりと
していて、
その手ももうないんだと
思った。

全部がなくなって、
残るのは思い出だけなんだって
思った。

思い出は、金色になって
目の奥にある。

秋のひかりのなかの金色みたいだった。

お葬式のとき、そっと手をあわせて、
目をつぶったとき、
金色だった。


マスターの葬儀が終わってから、
八王子の山の中の料亭にごはんを食べに行った。

おおきいおおきい窓から、しずみかけの夕日と富士山が見えた。
オレンジの空に、夕日と富士山がくっきり見えた。

もういちどお経を唱えられているなかで、
日が少しずつ暮れて、
窓から見える景色が暗くなっていって、
その中で、
八王子の街の灯りが、
きらきら光って見えだした。

きれいで、
ほんとに星みたいにきらきらして見えた。

マスターが見せてくれた景色だと思った。

マスターが眠っている棺桶に、花やたくさんのたばこや、
手品のトランプや、服が入れられて、
みんな手をあわせて、
祈って、
そのたくさんの花やたばこやトランプはすごくすごく
そこだけの、どこにもないものだと思った。

花や、ひかりや、おもいは、
そのときの人の気持ちをてらすものなんだと思った。
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by hoshikatatumuri | 2008-12-15 04:11

映画。

おとついから映画にはまっている。

今見た映画。
舞妓haaan!!!
ハチミツとクローバー
サヨナラcolor
転々
神童

転々は、三木聡監督の、
オダギリジョーと三浦友和の
東京ロードムービー。
最後に出てくる小泉今日子がよかった。

松山ケンイチって魅力的だと思った。

映画っておもしろいなあとあらためて思った。

面白い。

そのシーンの瞬間瞬間が記憶に残っていく。

まだまだまだまだ映画を見まくろうと思う。

昨日、帰りに古本屋さんでサザエさん2冊買った。



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by hoshikatatumuri | 2008-12-07 03:30

甘いものが食べたい病。

あまいものが食べたい。

お昼のバイトの帰りに、ハーゲンダッツのロイヤルミルクティーを
買って食べて、
夜のバイトの帰りにシューバーガーっていう
カスタードクリームがはいったシュークリームのおっきいような
おかしを買った。

おいしかった。

夜の空に星がでていた。

ふゆは、星がきりっと見える。

自転車で、ふらっと近所の神社に行ったら、気持ちよかった。

手をあわせて、もっとがんばれますようにって
言ったら、少し気持ちがゆるんだ。

西日がきらきらと、
たかいたかい木と木の間から、光って見えた。

今のありかたみたいなのが見えた。
修行、旅、ものつくり。

修行っていうのがみそだ。

ゆっくりゆっくりがんばろう。

うみを思ったら、
頭のなかに海がでてきて、
きらきらしていて、
そらがきれいで、
くうきがきれいで、
そわそわする。

それは、空想でことばで、
感情。

じっさいに行った海は、
荒れ狂って、なまなましくて、
くうきが冷たくて、
そこでなにを思うかはわからんけど、
実際行くってことが
すごいことなんだと思う。

たまたま通りがかったうみが、
きれいで、
そういう偶然の瞬間、瞬間の中におりたいなあ。
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by hoshikatatumuri | 2008-12-04 04:15

せまい。

せまい
せまい

こころがせまいよー。

だからくるしいんだと思う。

でっかいこころにどうやったらなれるだろう。

そんなことを真剣に考える年の瀬。

今日の銭湯はコーヒー風呂だった。
珈琲豆が入ったお風呂。

あったかくて気持ちよかった。


ううじんさんがカルマに残してくれた手紙。

とっとりでのじかんのこと、

大切にします。
ありがとう。

っていうことば。


大切にする

じかんや、思いや、できごとのこと。


大切にするって

いいなあと思った。



大切にする。




私も、なにか大切にする。




近くにいる人たちのこと、もっともっと真剣に
考えれるようになったら、じぶんのなかのどこかなにか変わってくるかなあ。
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by hoshikatatumuri | 2008-12-03 03:27