星カタツムリ日記

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今日。

今日は、めぐさんのカヤクグリで、
絵描きの渡邉知樹くんの、紙粘土で鳥をつくろう

ワークショップだった。

もう少しで4月だけど、まだまだ寒い。

でも、今日は、日があたって少しあったかかった。

紙粘土をさわって、
鳥を作って、
いろを塗って、
気持ちが自由な感じで、楽しかった。

制限がなくて、リラックスした感じ。

知樹くんがかもしだす雰囲気なんだろうか。

カヤクグリに入ってくる光りの感じがやわらかくて、
本当に楽しかった!

あい間に食べた、めぐさんのお菓子も、
その光の感じに似ていた。


先週、ホノカアボーイを新宿に見に行って、
始まってからしばらく、
たくさん涙がでた。

ごはんを作るってこと=涙
だった。

ビーさんが、台所で誰かにごはんを作っているってことに、
すごくこころが反応した。
こころっていうか、
反射神経のどっか。

ハワイの風景にも反応した。

ハワイに行きたくなった。

だれもいそいでなくて、こころからいいなあと思った。


高いビルのうえから、
御苑の緑と、
新宿の街のあかりがみえて、
東京ってきれいだなあと思った。
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by hoshikatatumuri | 2009-03-30 03:44

はるかぜ。

きょうは、カルマでいい出会いがあった。

お店って、ふしぎなものだなあと思う。

じぶんのきもち次第で、
お店全体がおおきく変わる。
小さくも変わる。
いろいろ変わる。

どきどきしながらも、好きなことをやっていたい!

イネルでミーテイングがあった。

丸さんの頼んだごはんを盛りつけているときの、てるちゃんの目がきっとするどかった。


ジェットのプラネタリウムを買った。
真っ暗にすると、家中の天井すみずみまで、光りが届いて、
うつって、
流れて、
動いて、
おおきい、おおきいながれの中にいるんだなあって思った。
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by hoshikatatumuri | 2009-03-20 01:13

帰り道2

帰り道、西荻のジェットっていう変なリサイクルのお店に寄ったら、
家庭用のプラネタリウムがあって、
暗い店内をそのプラネタリウムの星がゆっくりまわっていくようすを、
しゃがんでじっと見ていた。

買って帰ろうか、迷って、
次また来てあったら、買って帰ろうかと思った。

ジェットは夜の9時くらいから夜中の2時くらいまでやってる
こころあたたまるお店で、
せまーい店内に服や、革ジャンや、アクセサリーや
昔のってかかれた食器や、折りたたみかさや、ジューサーや、鉛筆や
いろんなものがところせましと並んでいて、
人が通るすきまは30センチぐらいしかなくて、
おもしろいお店です。

世の中にこういうお店があるってことだけで、ものすごーく救われている気がする。

電球の小さなあかりのなかでそれを見ていたら、
ほんとうに宇宙のなかにいるようだった。

側にあったペコちゃんの看板に星の影がうつっていた。
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by hoshikatatumuri | 2009-03-06 01:09

帰り道。

渋谷に行って、
帰り道、三日月がきれいだった。

三日月の側に、ちっこくきれいに輝く星。

3月だけど、すごく寒い。

駒沢から三茶まで歩いていたら、
いつもと違う風景で、
前この辺に住んでた時は見飽きていたけど、
久しぶりに歩いたら、新鮮だった。

クレーと、ピカソ展を見に行って、
夜を描いた風景とか、
ハートを描いたクレーの絵を
気持ちに残して、
帰った。

クレーの絵は、
遠いむかしの巨匠の絵っていう感じではなくて、
小さいときに見た気持ちのなかの風景とか、
絵本の記憶とか、
自分のからだの中にある温度のような気がした。

おもしろかった。

美術館ってふしぎな場所だなあと思った。
空気が。
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by hoshikatatumuri | 2009-03-03 02:59