星カタツムリ日記

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12月30にちー。

カルンって、なんか意味あるのかなあと思って、ネットで調べてみたら、
アラビア語で、小高い丘って意味があった。

あと、タイの竹みたいなのでできた楽器で、7つの音が出るのがあった。

あと、カルン湖っていうのとかもあった。

今まで見てた景色から、すこし高いとこにたって、少しだけ
遠くまでみえたらいいなあと思った。


お店いつになるかわからんけど、ゆっくりやろうって思った。

じぶんのなかで育っていく、ちょーミクロの小さなことが
重なって、重なって、
毎日の景色のなかにある。
東京から帰って来たことがよかったのか、まだいたらよかったのかなあって
思うこともあるけど、
なんか、たぶん小さい粒みたいなのがあって、それを見に帰って来た気がする。
帰ってきたら、それがちょっとだけ大きくなって形になっていく
気がして帰ってきた気がする。
ゆっくりゆっくり、ちょーゆっくり、
っていうかゆっくりとか、そういうのももう考えないで、
できたときがそのときなんだと思った。


無知だー。

料理のこと、まだぜんぜんしらんぞー。
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by hoshikatatumuri | 2009-12-30 00:14

12月26にちー。

高知と

東京と

大阪(とっとり戻って、そのあと)に行って、帰ってきた。


それぞれの場所でみたり
かんじたり
食べたり
笑ったり
思ったり
したこと。

なんにもかわってないけど、
じぶんの気持ちの真ん中にたった。

それだけだ。

でも、ワルンのきょうこさんにたくさん料理を教えてもらった。

まだまだからっぽで、
まだまだで、
大阪のロカリテのあいさんとはなしたことが
じぶんのこころのなかのことな気がした。

東京で、4、5畳の、9年ぶんの荷物がある、あやのちゃんの部屋(居候中)に
泊らせてもらった。
せまい部屋で、こそこそ話しながら、小さいベットにふたりで寝て、
明け方地震があって、
朝早く起きて、あやのちゃんが寒い台所でおにぎりをにぎってくれて、
まだくらいなかを、いっしょに駅まで歩いてくれて、
キヨスクでお茶まで買ってくれて、
明け方の東京の街を電車に揺られて見た。

夜おそく、寒い中を大きい荷物担いで、星をみながら
あやのちゃんちまでふたりで歩いた。

そんなことをいつまでもおぼえているもんなんだなあと思って、
そんないろんなけしきをこれからもいっぱい見たいなあと思った。
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by hoshikatatumuri | 2009-12-26 00:05

12月6にちー。

今日は、すごく空気が冷たくて、紅葉も終わりそうな遠くの山たちだった。

今日のごはん。
朝、ロールパン、パセリがいっぱいはいったオムレツ、
千切りキャベツ、ハム。だったような。
もう忘れかけている。あとりんごと洋梨。

お昼、バイト先。

夜。お好み焼き。ごはん。残っていたうどん、少し。
炭水化物ばっかりだ。

はなればなれさんの珈琲。

寒いと星がきれいかなと思って、外見たら、ぽつぽつとした雨だった。

このまえ、話していて思ったこと。
私は、そんなにたくさんのことができるわけじゃないから、
少ないこと、少しのことを、じっくりじっくり、観察しながら、
謙虚に、静かにやっていこうと思った。

珈琲をいれたり、ケーキを作ったり、そのなかに潜んでいることが
それをまいにちまいにち繰り返すなかで
見つけられるかもしれない。

ぎゅって気持ちをひきしめて。

今、また見たら、空の遠く遠く高くに月がでていた。

ちょっとはなれて星がいっこ。にこ。さんこ。よんこ。ごこ。

あさってから、高知に行く。
行けたら、また今月ロカリテさんに行きたいなって思っている。
高知では、ワルンで少しだけ働かせてもらって、ううじんさのライブ見に行く。
それを考えていて、私はなんで高知に行きたいんだろうって思った。
たぶん、私が求めているものがあるからで、
それはなんだろうって思って、
私が求めているものはなんだろうって思った。
感じたいものはなんだろうって思った。
きっとじぶんが探しているものがそこにあるんだろうなって思った。

自分が探しているもの、見てみたいもの、感じてみたいもの、
つくってみたいもの。
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by hoshikatatumuri | 2009-12-07 01:15

12月4にち。

夜のそらがすごくきれいだった。

夜のそらに、月のひかりがひろがって、空が蒼く見えた。

今日は、五臓圓ビルで珈琲いれてきた。


昨日、大阪行った。
ロカリテさんに行った。
私はあんまり大阪詳しくないけど、ロカリテさんは
高知のワルンみたいな、東京のカルマみたいな、
そこに行ったら行く場所みたいな、帰る場所みたいな気がした。

そしたら、ううじんさんに偶然会った。

たくさんは話さなかったけど、ううじんさんの目や声や、
言葉や、ほっぺや、表情や、赤いカーディガンがそこにあって、
会えて、すごくうれしかった。

ミッチーすごいなあと思った。インスピレーション?

大阪は、ミッチーが前日突然誘ってくれて
ノッチと、のんちゃんと4人で行った。

ロカリテさんは今月の18日までで、今の場所での営業は終わる。

ロカリテのあいさんの言葉は、からだの内側からのことばみたいで、
すごくまっすぐであいさんのいろんな言葉をずっと聞いていたいような気持ちになった。

大阪は雨だった。

雨の中の、夕暮れの薄暗いなかのお店のあかりが昨日のけしき。

昨日、ロカリテに行って、カフェ・オレ飲んで、ううじんさんに会って、
あいさんと話して、ひろじいさんと話して、昨日のロカリテさんの空気のかたまりが
ある。

おもしろい日だった。


やりたいこととか、できることとか、体のなかから、勝手に勇気みたいなのが
湧いてくる感じが好き。

万歳フォーラムっていう、ライブに行った。
めっちゃおもしろかった。
大阪に行った最大の目的はそれだった!
すごくよかった!
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by hoshikatatumuri | 2009-12-05 04:28

12月1にちー。

は・や・い・ー。

もう12月だなんて。
もう今年も終わりだなんて。すてき。潔いかんじだ12月。1ねんって早いんだなあ。

今日はことやさん、santanaさん、ボルゾイさんのいる上田ビルに
お昼ごはんを作っていった。

朝、起きて近所の100円市(近所の農家の方がだしておられるやさいの市場、Aコープ
の横)に行って,キャベツと水菜を買う。
今の時期はたまねぎは売ってなかった。

サンボ・鶏肉と野菜を黒砂糖、お酢、しょうゆにつけて煮たもの(阿佐ヶ谷の
イネルのおいしい定番メニュー)と、水菜のサラダ、自家製みそマヨネーズ、里芋ゆでたの。
昨日作ったかぶとゆずのお漬け物。
食後、はなればなれさんの珈琲。

アジアの軒先でみんなでごはんを食べているかんじだった。
ごはんを作っていける場所があることがありがたい。
ああ、いろんなところでごはんを作ってみたい。いろんな場所のそのけしきを
見てみたい。
外でたべるとおいしい。

朝ごはん、トースト、スクランブルエッグパセリ入り、大根サラダ。
柿、りんご。

夜、ごはん、白菜と豚肉のかさね煮、おでんのたまご、ゆずみそ、
赤かぶのおつけもの。

赤ワイン少し。

今日の朝の大根はとれたてでみずみずしくておいしいって、ちちははが言っていた。
この前食べたのは、とれてから時間がたっているから、あんまりおいしくない
って言ってた。
今日のは、お父さんのおじさんが畑でとれたのを昨日くださったもの。
かぶもおいしかった。


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by hoshikatatumuri | 2009-12-02 01:47

11月30日ー。

午前3じ。今日も、空気がひきしまって星がきれい。
冷たいよるの星。

今日のごはん。
朝、ひきわり納豆に大根おろし、きざみねぎたくさんのせて。ごはん。
目玉焼き。柿。

お昼。昨日の残りのおでん。ゆずみそかけて。
ごはん。湯豆腐。
お母さんが昨日作っていた、赤かぶのおつけものがおいしかった。

お母さん、今日はずっと歯が痛そうだった。

お昼から、りんごをきび砂糖で静かに煮て、ケーキを作る。
夜は、かぶとゆずがあったのでお漬け物を作る。

夜ごはん。カレー。
この前ラタトゥイユを作りかけて、途中でカレーになったカレー。
野菜のくせがあって、父母は食べず。
お母さんが、お父さんも食べれるようにたっぷりのタマネギと、じゃがいもを
いれて、つくりなおしたの。
肉も入って、バーモントカレーのルーもちょっといれたって。
もうちょっとでなくなる。おいしかった。

11月最後のよる。
星は青くきらきらひかっていた。
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by hoshikatatumuri | 2009-12-01 04:16